【Appleボランチ】
Mac、iPhoneなど、アップルの製品情報や使用レポート、使い方メモ。

TAG | Windows

Macに標準で備わっている共有機能には便利なものがいろいろありますが、興味はありつつ今まで使ったことがなかったのが「インターネット共有」。

これは、インターネット回線が1つしかない場合にインターネットに繋がったMacをルーターのように機能させて、それ以外のMac/PC/iPhone等からもそのMac経由でインターネットに接続できるようにする機能。ルーターがなくても複数台の端末でネット回線を共有できます。

今回、MacBookが接続しているイーモバイル回線を、AirMac経由で別のMacBook(BootCamp上でWindowsXP稼働)とiPhone 3Gで共有してみました。

システム環境設定 > 共有

システム環境設定 > 共有

暗号化などセキュリティの設定

暗号化などセキュリティの設定

AirMac(無線LAN)のアイコンが矢印マークに変わる

AirMac(無線LAN)のアイコンが矢印マークに変わる

  1. システム環境設定 > 共有 を開き、インターネット共有をクリック。
  2. 右の「共有する接続経路」からイーモバイル回線を選択。
  3. 「相手のコンピュータが使用するポート」で、接続を許可する手段を選択。
  4. 右下の「AirMac オプション」をクリック
  5. ネットワーク名(SSID)やパスワード等を設定して「OK」をクリック。
  6. 左の「インターネット共有」にチェックをいれます(管理者パスワードを求められる)。

以上で、メニューバーの無線LANのインジケーターのアイコンが下のように変わり、コンピュータ名がSSIDとして自動的に割り当てられる(今回の場合、mbs)。

他の端末上から接続可能なSSIDを探すと、「mbs」が見えるので、通常どおり接続。

以上。

 

 

, , , , , ,

Real VNC  with JAVA

ブラウザ経由でMac から Windows を画面共有

用事があって、自宅のMacから会社のWindowsに「画面共有.app」を使って接続しようとした。

接続は問題なくできるのだが、描画速度が遅すぎる。おそらく画面共有.appの色数がフルカラー固定なこと、MacからWinへの接続ということ、それからアプリ間の互換性も関係あるのかな。。。

嫁に相談すると(嫁はWindows使いでネットワークもそこそこ詳しい)、Real VNCサーバにJAVAアプレット版ビューワーでアクセスできるらしい。つまりはWebブラウザ経由でReal VNCサーバに接続する。ポートは標準のVNCと分けることができるので、使い分けることができる。

設定をいろいろ変更することもできるが、色数は256色(8bit)に固定されている。そのお陰か、どうにか遠隔作業ができるぐらいの速度は出る。

Real VNC JAVA

JAVAアプレットの設定画面(一部)

自宅も会社もBフレッツ光だが、画面共有.appからWindowsへの画面共有だと、1コマ描画するのに数秒間かかる。一方JAVAアプレット経由だとタララッと1秒もかからない…ローカルネットワーク内のようにはいかないけれど。

前回、自宅MacBookから実家iMacへ画面共有.appで接続して遠隔インストール作業をした時はもっと高速だったので、画面共有.appの性能の問題ではないと思う。

ということで、作業の内容にもよると思うけれど、MacからWindowsへインターネット経由で画面共有する際は、Real VNCのJAVAアプレットを使ってブラウザ経由が結構便利そうです。

, , , , ,

Get Adobe Flash playerPlugin by wpburn.com wordpress themes

Find it!

Theme Design by devolux.org