【Appleボランチ】
Mac、iPhoneなど、アップルの製品情報や使用レポート、使い方メモ。

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昔のMacは、ヘッドホン端子にイヤフォン繋いでおけば、起動音はスピーカーからは出力されなかったと思うんですが、今使っている初代MacBookは、Intelマックのせいか、本体の主音量の設定に関わらず起動音がジャーンと鳴り響いてしまいます。

その起動音を調整してくれる便利なアプリ(というか、環境設定に入れる調整パネル)です。

StartupSound.prefPane

素晴らしい。即解決。
(つーか、3年半も未解決でほったらかしなんだから、ずいぶんとズボラな私です)

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Macに標準で備わっている共有機能には便利なものがいろいろありますが、興味はありつつ今まで使ったことがなかったのが「インターネット共有」。

これは、インターネット回線が1つしかない場合にインターネットに繋がったMacをルーターのように機能させて、それ以外のMac/PC/iPhone等からもそのMac経由でインターネットに接続できるようにする機能。ルーターがなくても複数台の端末でネット回線を共有できます。

今回、MacBookが接続しているイーモバイル回線を、AirMac経由で別のMacBook(BootCamp上でWindowsXP稼働)とiPhone 3Gで共有してみました。

システム環境設定 > 共有

システム環境設定 > 共有

暗号化などセキュリティの設定

暗号化などセキュリティの設定

AirMac(無線LAN)のアイコンが矢印マークに変わる

AirMac(無線LAN)のアイコンが矢印マークに変わる

  1. システム環境設定 > 共有 を開き、インターネット共有をクリック。
  2. 右の「共有する接続経路」からイーモバイル回線を選択。
  3. 「相手のコンピュータが使用するポート」で、接続を許可する手段を選択。
  4. 右下の「AirMac オプション」をクリック
  5. ネットワーク名(SSID)やパスワード等を設定して「OK」をクリック。
  6. 左の「インターネット共有」にチェックをいれます(管理者パスワードを求められる)。

以上で、メニューバーの無線LANのインジケーターのアイコンが下のように変わり、コンピュータ名がSSIDとして自動的に割り当てられる(今回の場合、mbs)。

他の端末上から接続可能なSSIDを探すと、「mbs」が見えるので、通常どおり接続。

以上。

 

 

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諸事情により、イーモバイルを1ヶ月レンタルすることに。「ネットエイジ」にて5,580円/月。送料別途。機種は「D22HW」。速度は理論値が下り7.2Mbps、上り1.4Mbps。

http://www.netage.ne.jp/

PM4:00までにWeb上から申し込めば当日発送してくれます。午前中指定で、翌日の11:30頃手元に届きました。

DVDトールケースのようなコンパクトなパッケージ。USB延長ケーブル(約10センチ)も付属してます。

セットアップは至って簡単のようすで、端末をパソコン本体に差すと自動的にインストーラーが実行されるようです。が、しかし私の初代MacBookでは自動では起動せず、しかも手動でインストーラーアプリをダブルクリックするとクラッシュしました。よくみると、対応OSが「〜10.5」となっていました。

MacOS X 10.6(Snow Leopard)では、ユーティリティ(のインストーラー)アプリがクラッシュします。その場合は、マウントされた端末上のインストーラーアプリ「EMOBILE HW ユーティリティ.app」を右クリックして「パッケージの内容を表示」。

Contents > Resources の中の「EMOBILE_HW_Drv_App.pkg」をダブルクリックすればインストーラーが起動します。

インストール完了後、端末(D22HW)を差し直すと、Macの環境設定>ネットワーク設定に端末が現れます。しかし、設定が真っ白。

仕方なく、VMware Fusion上のWindows XP HomeにもセットアップしてWin上のユーティリティから接続先やパスワードを参照。

ネットワーク環境に戻って「HUAWEI Mobile」を選択して、電話番号、アカウント名、パスワードを設定して接続ボタンクリックで無事接続完了。

gooスピードテストで、Macからだと約1.9Mbps、VMware Fusion上のWindows XP Home で約760kbps。その他のスピードテストだともっと低い値。(飯田市八幡町にて)

実際の使用感は…たしかに普段は光回線に慣れてしまっているので「速い」とは言えませんが、Webをブラウズしたりする分には不満は感じません。100MBくらいある動画をダウンロードしながらYouTubeの映像を観ても、映像が止まることはありませんでした(まぁそのぶんDLには時間がかかったのかもしれませんが…)。

たまーに…1日2、3回ぐらい回線が切れるようです。でも、思いのほか安定してるなぁという印象。これは場所にもよるかもしれませんが。

イーモバイルの導入はかれこれ2年ぐらい?本気で検討して悩んでいましたが、稼働頻度が毎日ではない可能性(事務所、自宅、親戚の飲食店、Wi2mobile pointそれぞれのWi-Fiがあれば日常的には間に合う)と、実質的な速度は実用的なのか、iPhoneも持たないといけないことを考えるとコスト負担の面、等々で躊躇していました。

しかし客先でのプレゼンや、思い立ったら即ネット接続できることは行動範囲も広がるし行動レスポンスも上がると思います。今回、速度的にも十分期待できることが確認できたので、タイミングを見て正式導入するかもしれません(まぁ、仕事道具ですしね…)。あるいは、5,580円/月ならまたネットエイジでレンタルしてもいいかも。時間があったら、あちこち歩いて電波の入り具合を確かめたいと思います。

【追記 2009-11-29】

速度テスト:

■〒395-0151 飯田市北方476-1 「ココス 飯田インター店」
AM9:45頃 gooスピードテスト 0.33Mbps

※初日以外、結構この位の遅さです…初日に100MBダウンロードとか負荷かけすぎたかな。。。アカウント毎に速度制限がかかることとかあるのかな?

■〒395-0003 飯田市上郷別府 「南信スバル」付近
PM11:14頃 gooスピードテスト 1.48Mbps

※この位のスピードが出てるとWebを見るぶんにはストレスを感じないですね。昨日の午後同地点で計った時は0.21Mbpsという非常に低速でしたが、今日は快適。。

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今更見つけた記事ですが、注目です。

MacBook / MacBook Pro、バッテリー抜きAC駆動では40%低速 engadget日本版(2008/11/20)

普通はないかと思いますが、バッテリーを抜いた状態でMacBook/Proを使うと、小さなACアダプターでも確実に稼働させるためにCPUの速度を落とすようです。

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1週間程前から、Adobe Illustrator CS2が起動しなくなった。PowerMac G5 Dual 2.0GHz (MacOS X 10.5.5) にて。強制終了のタイミング的には起動画面が終わって、ライセンス認証の画面が出るあたりだ。

MacBook白(MacOS X 10.5.5)にもインストールして、ライセンスを転送しながら使っている。今はMacBookで起動するということは、PowerMac G5上のイラレはライセンスが抜けた状態ということになる。その辺かなぁ。OSを10.5.5にアップデートしたからかな。。。(MacBookも10.5.5だが問題なし)

再インストールしようとしたら手元にディスクがない。。

【追記】

そうか、TimeMachineで戻せば良いんだ!
ここを見ていて気づいた→
http://forums.mactalk.com.au/13/48295-adobe-cs2-studio-8-suddenly-stopped-opening.html 

事情でここ1週間ぐらいバックアップが実行されていないけれど、1ヶ月前ぐらいの状態のアプリを取り出せばいけるはず?!

【追記 2008-12-12】

インストーラーからアプリを上書きインストールしてみたが、症状は変わらず。アドビからアップデータ「12.0.1」をインストールするも変化なし。アップデータの要件を見ると、Macの場合「〜10.5.4」となっているので、10.5.5では不具合があるのかも。MacBookはOKということは、CPUがPowerPC系だけかな?

こちらの方もエラーが出ている様子?↓
Illustrator CS2 12.0.1 のエラー資料 デジタルデバイス&ヘルブディスク (2008/12/10)

【追記 2009-1-16】

今ではPowerMac G5 Dual 2.0GHz(MacOSX 10.5.6)にて、問題なく起動できています。10.5.6にしたからかなぁ?

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朝、会社のPowerMac G5を起動して、その後MacBook(初代)もスリープから復帰(いずれもLeopard)。

PowerMac G5のFinderのサイドバーに現れたMacBookをクリックすると自動的に「接続しています…」と出たまま、数分経っても反応なし。

その後いつの間にか接続。以後はすぐにつながる。

PowerMac G5は有線LAN、MacBookは無線LAN。

無線LANルーターはApple AirMac Extream。

こういう状況が最近は続いています。。。

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ずーっと気になっていたけど別メーカーの無線LANルータで間に合っていたので買えなかったアップルの無線LANルータ「AirMac Express」を、自宅用に購入しました。今使ってるBaffaroのAirStationは実家用に”お下がり”です。

AirMac Express

AirMac Express

製品ページ)
AirMac Express ベースステーション with AirTunes

この製品の何が良いか…それは、

光オーディオ出力が付いていて、iTunesで再生している音楽をWi-Fi無線経由でコンポから再生できる!

ということ。他にプリントサーバ機能もあります。

Mac/WinのiTunes
 ↓ (Wi-Fi無線)
AirMac Express
 ↓ (光オーディオケーブル)
コンポ

これによって、部屋の中のどこにいても(電波が届けばどの部屋でも)、良い音でコンポから音楽を流せるわけです。特に最近は、iPod/iPhoneで音楽を聞くためにCDからすべてリッピングしているので、Macが音楽貯蔵庫になっている。ところがMacBookなど特にノートパソコン内蔵のスピーカーは音がショボイのでまともに聞く気になれないわけです…ヘッドホンで聞く以外。

iTunesのウィンドウの右下に接続先の選択メニューが現れる

iTunesのウィンドウの右下に接続先の選択メニューが現れる

AirMacExpressの名前(SSID)が表示される。

AirMacExpressの名前(SSID)が表示される。

同様のことはアップルの「Apple TV」でもできるはずですが、製品としての成熟はまだまだこれからのような気がするのでパス。

手持ちのコンポは光オーディオ入力が付いていれば、メーカーや機種は何でもOKです、当然ながら。だからわざわざiPod用のスピーカーやiPod対応コンポに買い替える必要がないんです。

ちなみに自分が使っているコンポは、

  • アンプ:ONKYO FR-435
    〜幅はレギュラーサイズ(DVDレコーダー等と一緒)、厚さはスリムだけど大きめトランス積んでいて音は悪くない。CD/MD/AM/FM/アンプ内蔵。新婚当時に買ったやつ。
  • スピーカー:DIATONE DS-200Z
    〜大学時代にアルバイトして買った小型スピーカー。DIATONE=三菱。DIATONEといえば昔はスタジオのモニタースピーカーとしてNHKなどでも採用されていたもの。当時、CDプレーヤーの性能アップにともない、本来CDがもっている高音域再現性を高めた”デジタル対応”がうたわれ始めた製品の1つ。「DIGITAL REFERENCE」というキャッチコピーが添えられている。DIATONEの中でも一番安くて”学生でも買えるよ” 的な商品で、当時2本で72,000円ぐらいで購入。ユニットは2ウェイで、160mm + 25mm。バスレフポート付き。
  • コンプレッサー&リミッター:ALESIS 3630
    〜音のダイナミクスを圧縮して、深夜に映画を観る時に聞き取りやすくするために。よくある”ナイトモード”の原理と一緒だと思う。もとは音楽制作機材。音楽を聞くときはBYPASS。大学時代に中古で26,000円ぐらいで購入。
  • エキサイター,エンハンサー:BBE 462
    〜音の位相ズレなどを補正して音の粒を揃える。結果としてシャキっとした高音、締まった低音になる。音のステレオ感、定位がはっきりする。単なるイコライザーとは違う(ハズ)。 

実は最近、今まで使っていたDENONのミニシアターセットから戻したんだけれど、音楽聴くならやっぱこっちがいい。スピーカーの大きさもアンプの出力もグレードも違うから当然なんだけど。

次回、ルーター機能も含めてもうちょっと詳しく書こうかと思います。

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