【Appleボランチ】
Mac、iPhoneなど、アップルの製品情報や使用レポート、使い方メモ。

TAG | Mac

昨夜(日本時間1/7 AM1:30〜)、毎年恒例のサンフランシスコのMacworld Expo 2009の基調講演にて、アップルの新製品群が発表されました。ひそかにCinema Displayの新型が発表されないかな〜と期待していたんですが、残念。

  • MacBook Pro 17インチモデル
    • 液晶のサイズは1920×1200ピクセル
    • 高色域(従来モデルより60%アップ…Adobe RGBに近づいた?)
    • バッテリー駆動時間8時間
    • アンチグレア液晶ディスプレイも(オプション)
  • iLife’09
    • iPhotoはFlickrやFacebookにも公開可能
    • GarageBandはプロによるレッスンが受けられる
  • iWork’09
    • Keynoteは、iPhone 3GからWi-Fi経由でリモート可能
    • Pagesはフルスクリーンでの編集が可能、アウトラインモードも
  • MacBox Set
    • MacOS X10.5.6+iLife’09+iWork’09のセットで割安
  • iWork.com β(Webサービス)
    • iWork’09と連携して、書類をWeb上で公開&共有できる
  • iTunes Store のすべての楽曲がDRMフリー&256kbps AAC
    • iPod以外のプレーヤーでも再生できるようになる
    • 過去に購入したものも簡単にアップグレード可能(有料)
    • 日本ではまだ未対応の様子
  • iPhone 3G は、Wi-Fiだけでなく3G回線でも楽曲ダウンロードが可能
    • 残念ながら日本では(まだ)未対応の模様

基調講演は(病気療養中の)スティーブ・ジョブスじゃないし、長年続いたMacworld Expoへの参加も今年が最後とのことで、残念ずくしですが。

秋にiWork’08買ったばかりだけど、やっぱり無料アップグレードはできないんだよねぇ?
MacBook Pro (17-inch Early 2009)

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Automator

Automatorでファイル名一括変更プラグインを作成

前に「Command + Shift + 3,4 の画面スナップショットのファイル名を日本語以外に変えたい。」と書いたけれど、とりあえずMacに付属してくる自動処理スクリプト作成ソフト「Automator」で半自動でファイル名を書き換えるプラグインをつくってみた…つくったという程のものじゃないけれど。。。

【実現すること】

画面のスクリーンショットを撮った後、スクリプトメニューから「スクリーンショット ja > en」というメニューを選択すると、デスクトップ上の

  • ピクチャ 1.png
  • ピクチャ 2.png
  • …..

というファイルを

  • 20081222_picture1.png
  • 20081222_picture2.png
  • …..

一括ファイル名変更してくれる。

【作成方法】

右のAutomatorの作成画面のように、左側のFinderの項目からドラッグ&ドロップで項目を並べ、画面のように設定。要は、

  1. デスクトップから「ピクチャ」という語句を含むファイルを検索
  2. 「ピクチャ(半角スペース)」→「picture」にテキストを置換
  3. 上で変更したファイル名に作成日を付加する
    (※サーバにアップした時に過去ファイルとバッティングしないように)

組み上がったら、ファイル>プラグインとして保存スクリプトメニュー を選択して、「スクリーンショット ja > en」(※名称は任意)として保存する。

もしメニューバーにスクリプトメニューが表示されていなければ、アプリケーション>AppleScript>AppleScript ユーティリティを起動して、「メニューバーにスクリプトメニューを表示」にチェックを入れる。

以上により、メニューバーのスクリプトメニューの中に、保存した「スクリーンショット ja > en」が現れる。

【実行方法】

  1. 画面のスクリーンショットを下記のいずれかのキーボードショートカットで撮る。
    • Command + Shift + 3 〜画面全域のスクリーンショット。
    • Command + Shift + 4 〜カーソル(カメラマーク)をドラッグすることで範囲を指定してスクリーンショット。
    • Command + Shift + 4 + Space 〜ウィンドウを選択してスクリーンショット。アルファチャンネル(透明)によるシャドウ付きのスナップショットが撮れる。
  2. メニューバーのスクリプトメニューから「スクリーンショット ja > en」を選択。
  3. ファイル名の変更完了。

以上で、デスクトップにて画像ファイル名を手作業で変更せずとも、即ブログのアップロード画面に移動してアップロード可能となります;-)

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Real VNC  with JAVA

ブラウザ経由でMac から Windows を画面共有

用事があって、自宅のMacから会社のWindowsに「画面共有.app」を使って接続しようとした。

接続は問題なくできるのだが、描画速度が遅すぎる。おそらく画面共有.appの色数がフルカラー固定なこと、MacからWinへの接続ということ、それからアプリ間の互換性も関係あるのかな。。。

嫁に相談すると(嫁はWindows使いでネットワークもそこそこ詳しい)、Real VNCサーバにJAVAアプレット版ビューワーでアクセスできるらしい。つまりはWebブラウザ経由でReal VNCサーバに接続する。ポートは標準のVNCと分けることができるので、使い分けることができる。

設定をいろいろ変更することもできるが、色数は256色(8bit)に固定されている。そのお陰か、どうにか遠隔作業ができるぐらいの速度は出る。

Real VNC JAVA

JAVAアプレットの設定画面(一部)

自宅も会社もBフレッツ光だが、画面共有.appからWindowsへの画面共有だと、1コマ描画するのに数秒間かかる。一方JAVAアプレット経由だとタララッと1秒もかからない…ローカルネットワーク内のようにはいかないけれど。

前回、自宅MacBookから実家iMacへ画面共有.appで接続して遠隔インストール作業をした時はもっと高速だったので、画面共有.appの性能の問題ではないと思う。

ということで、作業の内容にもよると思うけれど、MacからWindowsへインターネット経由で画面共有する際は、Real VNCのJAVAアプレットを使ってブラウザ経由が結構便利そうです。

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画面共有.app

画面共有.app

【追記 2009/12/21】

最近では「TeamViewer」というアプリを使っています。これを使うと下記のようなルーターのポート設定などしなくても超簡単に相手Mac/PCを遠隔操作できます。しかも無料!(業務用途は有料)。なかなか高速ですが、接続される側のMac/PCの負荷はちょっと高めのようです。

昨日、実家の両親からiMacの操作方法についてのHELP電話があり、ふと思いついて「画面共有」で実家のiMacを手元のMacBookから遠隔操作をしてみたら、非常に快適だった。

実は”思いつき”ではこれを使う事はできなくて、相手側のルータに特殊な設定を行った後でないとできない。
まず、Macでこの画面共有を行うための条件と流れを列記してみる。

  1. 相手のIPアドレスが固定であること。
    • 固定でなければ、MyDNS.jpなどのDDNS(ダイナミックDNS)サービスを利用しないと厳しい。
  2. 相手のルータの「静的IPマスカレード」設定を追加して、画面共有アプリが通過できるよう突貫作業をする。
  3. 相手のMacのシステム環境設定>共有>画面共有をオンにする。
  4. 自分のMacに標準インストールされている「画面共有.app」を使って、相手Macに接続する。

ちなみに上記が設定できれば、iPhone 3G でも「VNC Lite」というAppで遠隔操作ができる(3G経由だと遅くて操作性に多少難あり)。それから、もちろんWindowsにも「RealVNC」などVNCアプリケーションはあり、WindowsからMacまたはMacからWindowsも遠隔操作ができる。つまりVNCというスタンダードな規格に準拠しているソフトを使えば、OSやハードの違いなく操作ができる。

(続きを読む…)

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嫁が友人の話を聞いて、にわかに株のデイリートレードに興味を持った。自分も過去に少しやっていたが最近はまったくやっていない。けれど基本的なことや多少のノウハウはあるので話していたところ、ふと思い出して楽天証券のサイトにログインした。ブラウザが、というかMacが過去にログインした時のユーザー名とパスワードを覚えていたのでWebにはログインできたが、楽天証券の株取引専用ソフト「マーケットスピード」(Windows用)にログインしようと思っても、パスワードが思い出せない。手元にはちょうど資料がない。

ちょっと話がトーンダウンしてしまったのだけど、ふとMacに標準インストールされている「キーチェーンアクセス」というアプリケーションでパスワードを確認できるのではないか?と思い出し、起動してみたところ無事確認できた。

Key Chain

キーチェーンアクセス

Webサイトにはログインできた、ということはキーチェーンには保存されているはず(いや、サイトに最初にログインした時にキーチェーンにログイン情報を保存する選択をしたかもしれない…いずれにしてもキーチェーンに保存されていた)。

パスワードの確認方法は以下のとおり。

  • アプリケーション>ユーティリティ>キーチェーンアクセスを開く
  • 右上の検索窓に、そのパスワードに関連した語句を入れる(例えばWebサイトのドメイン名の一部)
  • リストに表示された項目をダブルクリックして開く
  • 画面左下の「パスワードを表示」をクリック →パスワードが表示される
  • ※途中で管理者権限のパスワードの入力を求められる

あらためて、キーチェーンって便利だな、と思ったのでした。

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1週間程前から、Adobe Illustrator CS2が起動しなくなった。PowerMac G5 Dual 2.0GHz (MacOS X 10.5.5) にて。強制終了のタイミング的には起動画面が終わって、ライセンス認証の画面が出るあたりだ。

MacBook白(MacOS X 10.5.5)にもインストールして、ライセンスを転送しながら使っている。今はMacBookで起動するということは、PowerMac G5上のイラレはライセンスが抜けた状態ということになる。その辺かなぁ。OSを10.5.5にアップデートしたからかな。。。(MacBookも10.5.5だが問題なし)

再インストールしようとしたら手元にディスクがない。。

【追記】

そうか、TimeMachineで戻せば良いんだ!
ここを見ていて気づいた→
http://forums.mactalk.com.au/13/48295-adobe-cs2-studio-8-suddenly-stopped-opening.html 

事情でここ1週間ぐらいバックアップが実行されていないけれど、1ヶ月前ぐらいの状態のアプリを取り出せばいけるはず?!

【追記 2008-12-12】

インストーラーからアプリを上書きインストールしてみたが、症状は変わらず。アドビからアップデータ「12.0.1」をインストールするも変化なし。アップデータの要件を見ると、Macの場合「〜10.5.4」となっているので、10.5.5では不具合があるのかも。MacBookはOKということは、CPUがPowerPC系だけかな?

こちらの方もエラーが出ている様子?↓
Illustrator CS2 12.0.1 のエラー資料 デジタルデバイス&ヘルブディスク (2008/12/10)

【追記 2009-1-16】

今ではPowerMac G5 Dual 2.0GHz(MacOSX 10.5.6)にて、問題なく起動できています。10.5.6にしたからかなぁ?

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Macに対応したデータ通信カードが発表されました。法人用ですが。

KDDI、Mac対応の法人向けWINデータカード「W07K」を12月下旬より販売 CNET Japan (2008/11/27)

  • EVDO Rev.A方式
  • 下り最高3.1Mbps、上り1.8Mbps
  • ExpressCardスロット対応
  • Windows XP、Windows Vista、Mac OS X v10.5以降
  • オープン価格
  • 12月下旬より発売

従来、auやdocomoなど大手キャリアのこの手の製品は必ずといっていいほどWindows専用でした、特にビジネス向けのものは。いよいよ「Mac対応」をおおやけにうたう製品が出てきたんですね。
ビジネスの現場でもMacが浸透し始めて無視できなくなったか、あるいはauは最近元気ないので、起爆剤として”がんばってみた”のか。

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