【Appleボランチ】
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TAG | AirMac Extreme

AppleScriptのサンプル。

tell application "Finder"
 try
 mount volume "afp://ユーザー名:パスワード@サーバ名/ボリューム"
 delay 1
 end try
end tell

 

サーバ指定の部分は、例えば、

ユーザー: suzuki
パスワード: sato0123
サーバ: 192.168.1.2
マウントするボリューム: disk_01

の場合、下記のようになる。

afp://suzuki:sato0123@192.168.1.2/disk_01

プロトコルの「afp」の部分も、smbなどサーバの種類によって変える。今回は、AirMac ExtremeのUSBに接続した外部ディスク(AirMac Disk)をマウントした。

  1. ユーティリティ>AppleScriptエディタを開き、上記のコードを記述。
  2. ファイル>書き出し からファイルフォーマットを「アプリケーション」として好きな場所に書き出し(拡張子は.appになる)
  3. システム環境設定>ユーザーとグループ から自分の「ログイン項目」にて、書き出したアプリを追加。

以上で、次回起動時からは、自動でネットワークディスク(ボリューム)が自動でマウントされる。書き出したアプリケーションは「AppleScriptエディタ」で誰でも開くことができてしまうので取り扱いに注意(ユーザー名/パスワードが漏洩しないように)。

 

参考サイト:

How can I get Automator to mount a network volume? | Ask Different

メモ。

Appleの無線LANルーター「AirMac Express」を「AirMac Extreme」の拡張モードで使う場合、AirMacユーティリティにおいて〜Extremeの設定で「このネットワークの拡張を許可」にチェックが入っていないと機能しない上に、挙げ句「AirMacユーティリティ」からも姿を消して行方不明になってしまうので注意。

要するに、親機(Extreme)も子機(Express)も両方設定が必要ということ。

AirMac ユーティリティAirMacユーティリティ

自宅の引っ越しをして、事務所の目の前のアパートに住むようになったので、「もしかしたら」と会社の無線LAN ルーター「AirMac Extreme」に接続したら無事繋がった。電話機の子機も届く。これで自宅専用にネット環境も電話回線も用意する必要がなくなった!

とはいえ、多少電波が弱くなるのでAirMac Expressを〜Extremeのネットワークの拡張モードで使おうと設定してみたのでした。

AirMac ExpressをExtremeの拡張モードにしても、ちゃんとAirTunes機能(無線LAN経由でiTunesの楽曲をExpressのオーディオ端子/光出力から出力→コンポで再生)も使えます。Good !!

 


Mac/PC上のiTunesを無線でコンポへ接続。光出力あり。USB端子付きで、プリンターも無線化。製品レポート »

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