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Mac mini(Late2012)をFusion Drive化し、SSDの高速化とHDDの大容量のいいとこ取り完了!
作業にあたっては下記サイトを参考にさせていただきました。ありがとうございます。

1つめのサイト、特に埋め込まれたYouTubeのビデオが非常にわかりやすく、こういうHowToには動画は向いているのだな〜と感じました。

ひとつ、一番気を使ったのは、マザーボードと電源部を繋いでいる部分のケーブル(メモリのすぐ脇)の取り外し。隙間が少なくて無理やりやると断線しそう…結局、裁縫用の待ち針を借りて、反対方向から水平に差し入れ、テコの力でクイッと持ち上げて外しました。

結果、もののみごとに完全分解となりました。そのことにも驚きですが、Mac miniのつくりの精巧なことにも驚愕…。

ターミナルでのFusion Driveの設定は下記を参考にさせていただきました。

しかしコマンドのスペルが何カ所か間違いがある様子だったので、
下記サイトも参考にしました。

必要な部品

  • 増設用SSD
  • 2台目接続用ケーブル
  • T6/T8トルクスレンチ(ホームセンターで買えます)、六画レンチ、等

私は下記のツールキットを購入しました。記事を見ると同様のキットが5000円ぐらい、とのことでしたがこれは2590円とお得。

Fusion Driveを使用した体感

HDD 500GBと、元々以前MacBook Proに増設していたインテルのSSD 128GBを使って、合計約600GBのFusion Driveが構成されました。

まだ使用し始めて日が浅いですが、OSやアプリの起動などはあきらかにSSDと同様の速さで立ち上がります。一方で(これはFusion Drive化に起因する問題かわかりませんが)何かのタイミングで時々カラーホイールが回って10秒程度操作を受け付けないこともあります…この時はHDDにアクセスしてるのかなぁ?と思いつつ、原因は分かりません。

室温が30度を超える毎日ですが、今のところ 特にファンが耳につくようなこともないです。MacBook Airは、Dropboxがシンク開始するとすぐにファンが回り耳障りですが…。

まとめ

全体としては、今回メモリも16GBに増設したことも手伝って、おおむね快適。何より、空き容量を気にせず高速化の恩恵を得られ、コストも節約できる。車と同様、”ハイブリッド”は現時点で最良の選択ですね。

Mac miniの最下位グレード機であっても、後からメモリの増設とFusion Drive化を合わせれば、十分にメイン機になりうるという印象です(Web制作等でPhotoshop/Illustrator/Coda等を主に使ってます)。

MacBook Airの調子がおかしいので、修理に出すための代替機として、また今後のメイン機候補として、Mac mini(Late2012)の最下位グレードのを購入しました(すべて込み5万円以下で新品が買えるというのはMacも安くなりましたね…今更ですが)。

SSDではなくHDD、しかもメモリが4GBなのもあり、想像以上にストレスが溜まりとても仕事には使えない状態でしたが、今回のメモリ16GBへの増設とFusion Drive化により劇的に生まれ変わったため、MacBook Airに代わって仕事のメイン機となるのはほぼ確実です。

 

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