【Appleボランチ】
Mac、iPhoneなど、アップルの製品情報や使用レポート、使い方メモ。

12月/09

11

iTunesでPodcast を連続再生。

メモ。

参考:[を] iTunes や iPod で Podcast を連続再生する方法.

iTunesでは標準でPodcastを連続再生できません(音楽はもちろんできます)。
この場合iTunesの「スマートプレイリスト」というのを使うと実現します。

新規スマートプレイリスト作成画面(iTunes)

ふだんPodcastはiPhoneで聴いていましたが連続再生はできます。 
Bluetoothヘッドセットを使うようになったので、家事をしながら・ベッド上で・トイレの中で…MacのiTunesのPodcastをワイヤレスで聴くようになりました。が、連続再生されないといちいちMacまで戻って次の番組を選択→再生しないといけないので不便です。上記スマートプレイリストで解決。

条件を細かく設定すれば、各番組ごと、今日ダウンロードされたもの、などフレキシブルに作成できそうです。

  • 環境:MacOS X 10.6.1、iTunes 9.0.2

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ゼンハイザーの『MM100という11月20日発売されたばかりのBluetooth対応ヘッドセットを昨日Amazonで注文して、今日早速届きました。まだ使い始めたばかりですが、速報的にレポートを書いてみます。

ゼンハイザー Bluetooth対応 ステレオヘッドセット 『MM 100』(Amazon)18,857円

ちなみにBluetoothの本格的なヘッドセットは初めてです…プラネックスの小さななBluetoothイアフォンマイクを使ったことがありますが。

[買う前に気になっていたこと]

  1. ノイズは気にならないか(感度の問題)
    …前述のプラネックスのものは、すぐ手元にiPhone / Macがある近距離でも、顔を横向けるたびに「ザッ」っというノイズが乗って不快でした。
  2. 自分の耳の形に合うかどうか(形状の問題)
    …主な使用場面として、ジムで運動する時に使うので、走りながらでもハズレないかどうか。有線型のイアフォン・イアフォンマイクでは、ケーブルの重みで走っているうちに落ちてきます。。
  3. 音質は音楽を聴くに耐えうるか
    …当然、無線化されること・Bluetoothの規格上の制限(音声圧縮など)により、有線型よりは音質は落ちます。
  4. 製品のモノとしての質感はどうか。
    …決して安物ではないので、価格に見合った質感が欲しい。

1)ノイズは気にならないか

まず、iPhone 3Gとペアリングして使ってみたけれど想像以上に優秀。Bluetoothの規格に近い、10m近く離れた距離でも極めて安定しています(見通しの良い室内)。顔ふったり移動してもまったくノイズレス(に最初感じた)。プラネックスのことがあったので、この安定感は感動的ですらあった(ちなみにプラネックスでも送信側にClass1のアダプタを使用すれば非常に快適だったけれど)。

しかししばらく無意識に使っていると、時々「プッ」とほんの一瞬音が切れたり、音が瞬間的に飛んだり(一部短縮される感じ)、ポケットに入れたまま、靴をはくような体勢をとると、0.5秒ぐらい音が切れたり。また…これは気のせいだろうか…音程がゆらぐ感じがした瞬間もあった。しかし十分許容範囲と感じる。何より、ケーブルレスになったことの自由さが優っている!

(つづく)

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Automatorで、定期メール送信のiCalプラグインを調整しているうちに、なんか使えそうなワークフローの種ができたのでメモ。(ちなみにMacOS X 10.6 Snow Leopard のAutomator 2.1では「iCalプラグイン」として保存するオプションは無くなってますね…今頃気づきました。代わりに「アプリケーション」として保存)

Mac内蔵カメラで室内の写真(風景 / 物 / 人)を定期的に撮影してメール送信

Automatorを使って、MacBook内蔵カメラで定期的に撮影→メール送信の流れを自動化します。

防犯カメラ or 監視カメラ代わりに使えそう。室内の様子やお子さんの様子…あるいは不審者がいないか。。

(悪用はしないでね)

撮影はMacに付属するカメラアプリ『Photo Booth』で行われますが、サイズ設定ができずに、小さいサイズになってしまいます。ターミナルから変更できるだろうか。。。

Automatorの設定は画面のとおり。

Automatorの設定画面

  1. 『Photo Booth』で撮影する時にカウントダウンの音が再生されてしまうので、それをまずミュート。
  2. 新規メールを作成(Apple Mailが起動していない場合は自動で起動されます)
  3. カウントダウン後の撮影
  4. 撮影された写真をメールに添付
  5. メール送信

という流れです。これを「アプリケーション」として保存します。

次にMac標準のカレンダーアプリ『iCal』に新規イベントを作成します。

iCalの新規イベント作成画面

  1. 適当な日時に新規イベントを作成
  2. アラームの設定で「ファイルを開く」を選択
  3. 作成済みのアプリを選択。アラームを0分前に実行
  4. 繰り返しを「毎日」を選択
  5. 作成されたイベントを、1時間置きにコピー配置

以上の設定で、1時間おきに1日24回、365日カメラの画像が自動で送られます。

ちなみに外部カメラでもOKなようです。

 

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昔のMacは、ヘッドホン端子にイヤフォン繋いでおけば、起動音はスピーカーからは出力されなかったと思うんですが、今使っている初代MacBookは、Intelマックのせいか、本体の主音量の設定に関わらず起動音がジャーンと鳴り響いてしまいます。

その起動音を調整してくれる便利なアプリ(というか、環境設定に入れる調整パネル)です。

StartupSound.prefPane

素晴らしい。即解決。
(つーか、3年半も未解決でほったらかしなんだから、ずいぶんとズボラな私です)

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インストールしたのでメモ。

The Unarchiver

Maclzhファイルやその他多くの圧縮ファイルを解凍するためのアプリ。如何ほどのものか知りませんが、とりあえず入れてみました。
もちろん、何事もなくlzhファイルを解凍してくれます。

無料で使えます(寄付はもちろん歓迎でしょう)。 ちなみにオープンソースソフトウェアのようです。

 

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Macに標準で備わっている共有機能には便利なものがいろいろありますが、興味はありつつ今まで使ったことがなかったのが「インターネット共有」。

これは、インターネット回線が1つしかない場合にインターネットに繋がったMacをルーターのように機能させて、それ以外のMac/PC/iPhone等からもそのMac経由でインターネットに接続できるようにする機能。ルーターがなくても複数台の端末でネット回線を共有できます。

今回、MacBookが接続しているイーモバイル回線を、AirMac経由で別のMacBook(BootCamp上でWindowsXP稼働)とiPhone 3Gで共有してみました。

システム環境設定 > 共有

システム環境設定 > 共有

暗号化などセキュリティの設定

暗号化などセキュリティの設定

AirMac(無線LAN)のアイコンが矢印マークに変わる

AirMac(無線LAN)のアイコンが矢印マークに変わる

  1. システム環境設定 > 共有 を開き、インターネット共有をクリック。
  2. 右の「共有する接続経路」からイーモバイル回線を選択。
  3. 「相手のコンピュータが使用するポート」で、接続を許可する手段を選択。
  4. 右下の「AirMac オプション」をクリック
  5. ネットワーク名(SSID)やパスワード等を設定して「OK」をクリック。
  6. 左の「インターネット共有」にチェックをいれます(管理者パスワードを求められる)。

以上で、メニューバーの無線LANのインジケーターのアイコンが下のように変わり、コンピュータ名がSSIDとして自動的に割り当てられる(今回の場合、mbs)。

他の端末上から接続可能なSSIDを探すと、「mbs」が見えるので、通常どおり接続。

以上。

 

 

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諸事情により、イーモバイルを1ヶ月レンタルすることに。「ネットエイジ」にて5,580円/月。送料別途。機種は「D22HW」。速度は理論値が下り7.2Mbps、上り1.4Mbps。

http://www.netage.ne.jp/

PM4:00までにWeb上から申し込めば当日発送してくれます。午前中指定で、翌日の11:30頃手元に届きました。

DVDトールケースのようなコンパクトなパッケージ。USB延長ケーブル(約10センチ)も付属してます。

セットアップは至って簡単のようすで、端末をパソコン本体に差すと自動的にインストーラーが実行されるようです。が、しかし私の初代MacBookでは自動では起動せず、しかも手動でインストーラーアプリをダブルクリックするとクラッシュしました。よくみると、対応OSが「〜10.5」となっていました。

MacOS X 10.6(Snow Leopard)では、ユーティリティ(のインストーラー)アプリがクラッシュします。その場合は、マウントされた端末上のインストーラーアプリ「EMOBILE HW ユーティリティ.app」を右クリックして「パッケージの内容を表示」。

Contents > Resources の中の「EMOBILE_HW_Drv_App.pkg」をダブルクリックすればインストーラーが起動します。

インストール完了後、端末(D22HW)を差し直すと、Macの環境設定>ネットワーク設定に端末が現れます。しかし、設定が真っ白。

仕方なく、VMware Fusion上のWindows XP HomeにもセットアップしてWin上のユーティリティから接続先やパスワードを参照。

ネットワーク環境に戻って「HUAWEI Mobile」を選択して、電話番号、アカウント名、パスワードを設定して接続ボタンクリックで無事接続完了。

gooスピードテストで、Macからだと約1.9Mbps、VMware Fusion上のWindows XP Home で約760kbps。その他のスピードテストだともっと低い値。(飯田市八幡町にて)

実際の使用感は…たしかに普段は光回線に慣れてしまっているので「速い」とは言えませんが、Webをブラウズしたりする分には不満は感じません。100MBくらいある動画をダウンロードしながらYouTubeの映像を観ても、映像が止まることはありませんでした(まぁそのぶんDLには時間がかかったのかもしれませんが…)。

たまーに…1日2、3回ぐらい回線が切れるようです。でも、思いのほか安定してるなぁという印象。これは場所にもよるかもしれませんが。

イーモバイルの導入はかれこれ2年ぐらい?本気で検討して悩んでいましたが、稼働頻度が毎日ではない可能性(事務所、自宅、親戚の飲食店、Wi2mobile pointそれぞれのWi-Fiがあれば日常的には間に合う)と、実質的な速度は実用的なのか、iPhoneも持たないといけないことを考えるとコスト負担の面、等々で躊躇していました。

しかし客先でのプレゼンや、思い立ったら即ネット接続できることは行動範囲も広がるし行動レスポンスも上がると思います。今回、速度的にも十分期待できることが確認できたので、タイミングを見て正式導入するかもしれません(まぁ、仕事道具ですしね…)。あるいは、5,580円/月ならまたネットエイジでレンタルしてもいいかも。時間があったら、あちこち歩いて電波の入り具合を確かめたいと思います。

【追記 2009-11-29】

速度テスト:

■〒395-0151 飯田市北方476-1 「ココス 飯田インター店」
AM9:45頃 gooスピードテスト 0.33Mbps

※初日以外、結構この位の遅さです…初日に100MBダウンロードとか負荷かけすぎたかな。。。アカウント毎に速度制限がかかることとかあるのかな?

■〒395-0003 飯田市上郷別府 「南信スバル」付近
PM11:14頃 gooスピードテスト 1.48Mbps

※この位のスピードが出てるとWebを見るぶんにはストレスを感じないですね。昨日の午後同地点で計った時は0.21Mbpsという非常に低速でしたが、今日は快適。。

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OKIデータ、Mac OS X対応のドットインパクトプリンタ用ドライバを提供 マイコミジャーナル(2009/2/25)

うちの会社は今のところこういう製品には用事がないけど、「Macでもこういう作業がまかなえるようになりましたよ」という呼びかけの意味でメモメモ。

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今更見つけた記事ですが、注目です。

MacBook / MacBook Pro、バッテリー抜きAC駆動では40%低速 engadget日本版(2008/11/20)

普通はないかと思いますが、バッテリーを抜いた状態でMacBook/Proを使うと、小さなACアダプターでも確実に稼働させるためにCPUの速度を落とすようです。

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1月/09

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『プレビュー』ってすごい。

プレビュー.app

Leopard プレビュー.appの底力」 ザリガニが見ていた…。 (2009-1-15)

上記サイトで詳しく説明されています。ある程度は知っていたつもりだけど…こうやってまとめて見てみると『プレビュー』ってスゴい!

『プレビュー』とは、MacOS Xに標準でインストールされている、簡易画像ビューアソフトの名称。自分の場合は常にDockの先頭に『テキストエディタ』とともに置いてあって、サクッと見たい画像をとりあえず放り込んで確認するのです。10.5からは”Quick Look”という機能が付いて、わざわざアプリで開かなくてもデスクトップ上でファイル選択してスペースキーを押すだけで簡易表示できるようになったので出番は減った気がするけど、それでも便利!

あと、(OSレベルでPDFをサポートしているということもあるだろうけど)Webサイト上のPDFのリンクをクリックするとプレビューで開かれますね。

日常的によく使う、JPEG/GIF/PNG/PDF/PSD/AI/TIFF などが開けてほとんど不自由しない。

そしてさらに、「見る」だけじゃなくて、別のファイル形式に変換して保存できる。もうビューアではない。

それからこれが大事だけど、起動が一瞬で終わる。だから気軽に使える。

その上、上記サイトで解説されているように、かなりの編集ができる

あなどれないですよ!

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