【Appleボランチ】
Mac、iPhoneなど、アップルの製品情報や使用レポート、使い方メモ。

Archive for 5月 2010

このボリューム上の所有権を無視

Dropboxを使用していて、同じマック上の複数のユーザーでDropboxの同一アカウントを共有している場合、管理者以外のユーザーはDropboxフォルダに書き込みができず、またDropboxの同期も「Can’t sync files…」というようなエラーが発生して同期が足踏みしたままになってしまいます(他のユーザーが作成したファイルなど)。

この場合、Dropboxの保存先に設定しているボリュームを右クリックして「情報を見る」を開き、一番下の「このボリューム上の所有権を無視」にチェックを入れると、無事同期もして、新規フォルダも作成できるようになります。

ただしこのオプションはボリュームに対してのみ表示されるので、Dropboxの保存先をカスタマイズして別ボリュームを指定している時のみ有効かもしれません。

 


職場でスタッフ間(というよりMac間)のファイル共有にDropboxを使っています。手軽さとバージョン管理してくれることと、在宅のスタッフもいることが導入理由です。

最近スタッフが数名増えて、同じMacを複数スタッフで共有するようになったのですが、上記のような権限の問題が発生。

解決したように見えますが、様子を見てみたいと思います。また別の問題として、同期されないファイルがあったり(フォルダは作成されるが中身が空のまま。エラー報告もなし)、同期中はマウスポインタが動かないほど激重になることがあったり、とまだまだ課題はあります。特にDTPの数MB〜数十MB単位のファイルが多いため余計に負荷が高いのかもしれません。社内にサーバーを立てて共有するほうがトータルでは良いのか…まだ悩ましいです。

Dropboxが便利なのは変わりないですけどね :-)

 

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メモ。

Appleの無線LANルーター「AirMac Express」を「AirMac Extreme」の拡張モードで使う場合、AirMacユーティリティにおいて〜Extremeの設定で「このネットワークの拡張を許可」にチェックが入っていないと機能しない上に、挙げ句「AirMacユーティリティ」からも姿を消して行方不明になってしまうので注意。

要するに、親機(Extreme)も子機(Express)も両方設定が必要ということ。

AirMac ユーティリティAirMacユーティリティ

自宅の引っ越しをして、事務所の目の前のアパートに住むようになったので、「もしかしたら」と会社の無線LAN ルーター「AirMac Extreme」に接続したら無事繋がった。電話機の子機も届く。これで自宅専用にネット環境も電話回線も用意する必要がなくなった!

とはいえ、多少電波が弱くなるのでAirMac Expressを〜Extremeのネットワークの拡張モードで使おうと設定してみたのでした。

AirMac ExpressをExtremeの拡張モードにしても、ちゃんとAirTunes機能(無線LAN経由でiTunesの楽曲をExpressのオーディオ端子/光出力から出力→コンポで再生)も使えます。Good !!

 


Mac/PC上のiTunesを無線でコンポへ接続。光出力あり。USB端子付きで、プリンターも無線化。製品レポート »

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