【Appleボランチ】
Mac、iPhoneなど、アップルの製品情報や使用レポート、使い方メモ。

Archive for 11月 23rd, 2009

Macに標準で備わっている共有機能には便利なものがいろいろありますが、興味はありつつ今まで使ったことがなかったのが「インターネット共有」。

これは、インターネット回線が1つしかない場合にインターネットに繋がったMacをルーターのように機能させて、それ以外のMac/PC/iPhone等からもそのMac経由でインターネットに接続できるようにする機能。ルーターがなくても複数台の端末でネット回線を共有できます。

今回、MacBookが接続しているイーモバイル回線を、AirMac経由で別のMacBook(BootCamp上でWindowsXP稼働)とiPhone 3Gで共有してみました。

システム環境設定 > 共有

システム環境設定 > 共有

暗号化などセキュリティの設定

暗号化などセキュリティの設定

AirMac(無線LAN)のアイコンが矢印マークに変わる

AirMac(無線LAN)のアイコンが矢印マークに変わる

  1. システム環境設定 > 共有 を開き、インターネット共有をクリック。
  2. 右の「共有する接続経路」からイーモバイル回線を選択。
  3. 「相手のコンピュータが使用するポート」で、接続を許可する手段を選択。
  4. 右下の「AirMac オプション」をクリック
  5. ネットワーク名(SSID)やパスワード等を設定して「OK」をクリック。
  6. 左の「インターネット共有」にチェックをいれます(管理者パスワードを求められる)。

以上で、メニューバーの無線LANのインジケーターのアイコンが下のように変わり、コンピュータ名がSSIDとして自動的に割り当てられる(今回の場合、mbs)。

他の端末上から接続可能なSSIDを探すと、「mbs」が見えるので、通常どおり接続。

以上。

 

 

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