【Appleボランチ】
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CAT | iCal

Automatorで、定期メール送信のiCalプラグインを調整しているうちに、なんか使えそうなワークフローの種ができたのでメモ。(ちなみにMacOS X 10.6 Snow Leopard のAutomator 2.1では「iCalプラグイン」として保存するオプションは無くなってますね…今頃気づきました。代わりに「アプリケーション」として保存)

Mac内蔵カメラで室内の写真(風景 / 物 / 人)を定期的に撮影してメール送信

Automatorを使って、MacBook内蔵カメラで定期的に撮影→メール送信の流れを自動化します。

防犯カメラ or 監視カメラ代わりに使えそう。室内の様子やお子さんの様子…あるいは不審者がいないか。。

(悪用はしないでね)

撮影はMacに付属するカメラアプリ『Photo Booth』で行われますが、サイズ設定ができずに、小さいサイズになってしまいます。ターミナルから変更できるだろうか。。。

Automatorの設定は画面のとおり。

Automatorの設定画面

  1. 『Photo Booth』で撮影する時にカウントダウンの音が再生されてしまうので、それをまずミュート。
  2. 新規メールを作成(Apple Mailが起動していない場合は自動で起動されます)
  3. カウントダウン後の撮影
  4. 撮影された写真をメールに添付
  5. メール送信

という流れです。これを「アプリケーション」として保存します。

次にMac標準のカレンダーアプリ『iCal』に新規イベントを作成します。

iCalの新規イベント作成画面

  1. 適当な日時に新規イベントを作成
  2. アラームの設定で「ファイルを開く」を選択
  3. 作成済みのアプリを選択。アラームを0分前に実行
  4. 繰り返しを「毎日」を選択
  5. 作成されたイベントを、1時間置きにコピー配置

以上の設定で、1時間おきに1日24回、365日カメラの画像が自動で送られます。

ちなみに外部カメラでもOKなようです。

 

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(【修正】タイトルの「過去イベント」から「過去」を取りました…過去だけじゃないし)

Mac標準のカレンダーアプリ「iCal」の今みつけたTips(もしかしてみんな知ってるのかな)。

過去に登録したイベントを編集したい時、現行バージョンのiCalではダブルクリックしてポップアップウィンドウが開いた後さらに「編集」ボタンをクリックして開かなければならず、すごく煩わしく感じていた。

 

iCal 

iCalのイベント編集

 

option + クリックで直接編集

option + クリックで直接編集

 

 

(いや、なにかキーボードショートカットがあるんじゃないか??)と思いあれこれ試したところ、

option + イベントをクリック

で、ポップアップウィンドウを開かずとも編集できます。

これならOK。

すみません、使い方が悪かったんですね。

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