【Appleボランチ】
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今更だけど、久々にMac miniとMacBook Airにインストールしてみて超快適なので、紹介。

Teleport

Mac miniと並べて置いたMacBook Airを、Mac miniのマウス/キーボードから手を離さずにコントロールできる。画面の右端にマウスポインタを当てるとすぐにMacBook Airに移動し、そのままマウス/キーボードでの入力ができる。

ファイルもドラッグ&ドロップでコピー可能!

両機に入れてあれば、その逆の操作も可能。

普段、仕事はMac mini、MacBook AirはFacebookやTwitterなど分けて起動してあるのだけど、隣に置いてあると行ってもデュアルディスプレイの隣なので、身を乗り出す感じになる。これがあれば、Mac miniの”トリプルディスプレイ”的な感じで、気軽にMacBook Airが操作できる。便利。

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Mac mini(Late2012)をFusion Drive化し、SSDの高速化とHDDの大容量のいいとこ取り完了!
作業にあたっては下記サイトを参考にさせていただきました。ありがとうございます。

1つめのサイト、特に埋め込まれたYouTubeのビデオが非常にわかりやすく、こういうHowToには動画は向いているのだな〜と感じました。

ひとつ、一番気を使ったのは、マザーボードと電源部を繋いでいる部分のケーブル(メモリのすぐ脇)の取り外し。隙間が少なくて無理やりやると断線しそう…結局、裁縫用の待ち針を借りて、反対方向から水平に差し入れ、テコの力でクイッと持ち上げて外しました。

結果、もののみごとに完全分解となりました。そのことにも驚きですが、Mac miniのつくりの精巧なことにも驚愕…。

ターミナルでのFusion Driveの設定は下記を参考にさせていただきました。

しかしコマンドのスペルが何カ所か間違いがある様子だったので、
下記サイトも参考にしました。

必要な部品

  • 増設用SSD
  • 2台目接続用ケーブル
  • T6/T8トルクスレンチ(ホームセンターで買えます)、六画レンチ、等

私は下記のツールキットを購入しました。記事を見ると同様のキットが5000円ぐらい、とのことでしたがこれは2590円とお得。

Fusion Driveを使用した体感

HDD 500GBと、元々以前MacBook Proに増設していたインテルのSSD 128GBを使って、合計約600GBのFusion Driveが構成されました。

まだ使用し始めて日が浅いですが、OSやアプリの起動などはあきらかにSSDと同様の速さで立ち上がります。一方で(これはFusion Drive化に起因する問題かわかりませんが)何かのタイミングで時々カラーホイールが回って10秒程度操作を受け付けないこともあります…この時はHDDにアクセスしてるのかなぁ?と思いつつ、原因は分かりません。

室温が30度を超える毎日ですが、今のところ 特にファンが耳につくようなこともないです。MacBook Airは、Dropboxがシンク開始するとすぐにファンが回り耳障りですが…。

まとめ

全体としては、今回メモリも16GBに増設したことも手伝って、おおむね快適。何より、空き容量を気にせず高速化の恩恵を得られ、コストも節約できる。車と同様、”ハイブリッド”は現時点で最良の選択ですね。

Mac miniの最下位グレード機であっても、後からメモリの増設とFusion Drive化を合わせれば、十分にメイン機になりうるという印象です(Web制作等でPhotoshop/Illustrator/Coda等を主に使ってます)。

MacBook Airの調子がおかしいので、修理に出すための代替機として、また今後のメイン機候補として、Mac mini(Late2012)の最下位グレードのを購入しました(すべて込み5万円以下で新品が買えるというのはMacも安くなりましたね…今更ですが)。

SSDではなくHDD、しかもメモリが4GBなのもあり、想像以上にストレスが溜まりとても仕事には使えない状態でしたが、今回のメモリ16GBへの増設とFusion Drive化により劇的に生まれ変わったため、MacBook Airに代わって仕事のメイン機となるのはほぼ確実です。

 

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AppleScriptのサンプル。

tell application "Finder"
 try
 mount volume "afp://ユーザー名:パスワード@サーバ名/ボリューム"
 delay 1
 end try
end tell

 

サーバ指定の部分は、例えば、

ユーザー: suzuki
パスワード: sato0123
サーバ: 192.168.1.2
マウントするボリューム: disk_01

の場合、下記のようになる。

afp://suzuki:sato0123@192.168.1.2/disk_01

プロトコルの「afp」の部分も、smbなどサーバの種類によって変える。今回は、AirMac ExtremeのUSBに接続した外部ディスク(AirMac Disk)をマウントした。

  1. ユーティリティ>AppleScriptエディタを開き、上記のコードを記述。
  2. ファイル>書き出し からファイルフォーマットを「アプリケーション」として好きな場所に書き出し(拡張子は.appになる)
  3. システム環境設定>ユーザーとグループ から自分の「ログイン項目」にて、書き出したアプリを追加。

以上で、次回起動時からは、自動でネットワークディスク(ボリューム)が自動でマウントされる。書き出したアプリケーションは「AppleScriptエディタ」で誰でも開くことができてしまうので取り扱いに注意(ユーザー名/パスワードが漏洩しないように)。

 

参考サイト:

How can I get Automator to mount a network volume? | Ask Different

「どこでもMy Mac」の機能で、外出先から事務所のAirMac ExtreamにUSB接続したHDDをマウントしたところ、やたらレスポンス悪いので環境設定さわったところ、「NATが無効になってるかもよ」みたいなメッセージが出たので設定を試み中。Appleのサポートサイトで、ポート番号一覧を見つけたのでメモとして残します。

Apple ソフトウェア製品で使われる一般的な TCP および UDP ポート

http://support.apple.com/kb/TS1629?viewlocale=ja_JP

また、下記の記事によると、どこでもMy Macでは「ファイアウォールの TCP ポート 5354 と、UDP ポート 4500 および 5353 が開いていること」とあります。

http://support.apple.com/kb/HT4907?viewlocale=ja_JP

 

「どこでもMy Mac」についてのNAVERまとめ

http://matome.naver.jp/odai/2135296543903719101

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今朝、いきなり「お使いのHDDはほとんど容量いっぱいだよ!」と言われてダウンロードフォルダやデスクトップやらを整理したけど、それでも2GBしか空きがない(汗 ということで

「どこのフォルダで容量食ってるんだ?」

というのを知りたくて方法を調べた。以下のとおり。

  1. ターミナルを起動する。
  2. 以下のコマンドを実行。
    sudo du -sh /*
    (ドライブ上のすべての領域を対象の場合)
  3. Password: と表示されるので管理者パスワードを入力、リターン。

結果は下記の通りに返される。5〜10分ぐらいかかる。

14G /Applications
54G /Library
0B /Network
2.5G /System
110G /Users
320G /Volumes
3.9M /bin
0B /cores

例えば、/Library 以下を対象に調べる場合は次のとおり。

sudo du -sh /Library/*

自分アカウント内のLibraryフォルだなら、

sudo du -sh Library/*

スペースを含むフォルダの場合は、スペースの前にバックスラッシュ。

sudo du -sh Library/Application\ Support/*

 

以上

参考:「急にディスクフルになってしまいました」 Apple サポートコミュニティ

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rootユーザーを有効化する「ディレクトリユーティリティ」、以前のOSとは場所が変わっていました。

/システム/ライブラリ/CoreService/ディレクトリユーティリティ.app

  1. 起動して左下鍵マークを解除し、編集>ルートユーザーを有効にする
  2. rootユーザーのパスワードを設定

以上

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このボリューム上の所有権を無視

Dropboxを使用していて、同じマック上の複数のユーザーでDropboxの同一アカウントを共有している場合、管理者以外のユーザーはDropboxフォルダに書き込みができず、またDropboxの同期も「Can’t sync files…」というようなエラーが発生して同期が足踏みしたままになってしまいます(他のユーザーが作成したファイルなど)。

この場合、Dropboxの保存先に設定しているボリュームを右クリックして「情報を見る」を開き、一番下の「このボリューム上の所有権を無視」にチェックを入れると、無事同期もして、新規フォルダも作成できるようになります。

ただしこのオプションはボリュームに対してのみ表示されるので、Dropboxの保存先をカスタマイズして別ボリュームを指定している時のみ有効かもしれません。

 


職場でスタッフ間(というよりMac間)のファイル共有にDropboxを使っています。手軽さとバージョン管理してくれることと、在宅のスタッフもいることが導入理由です。

最近スタッフが数名増えて、同じMacを複数スタッフで共有するようになったのですが、上記のような権限の問題が発生。

解決したように見えますが、様子を見てみたいと思います。また別の問題として、同期されないファイルがあったり(フォルダは作成されるが中身が空のまま。エラー報告もなし)、同期中はマウスポインタが動かないほど激重になることがあったり、とまだまだ課題はあります。特にDTPの数MB〜数十MB単位のファイルが多いため余計に負荷が高いのかもしれません。社内にサーバーを立てて共有するほうがトータルでは良いのか…まだ悩ましいです。

Dropboxが便利なのは変わりないですけどね :-)

 

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メモ。

Appleの無線LANルーター「AirMac Express」を「AirMac Extreme」の拡張モードで使う場合、AirMacユーティリティにおいて〜Extremeの設定で「このネットワークの拡張を許可」にチェックが入っていないと機能しない上に、挙げ句「AirMacユーティリティ」からも姿を消して行方不明になってしまうので注意。

要するに、親機(Extreme)も子機(Express)も両方設定が必要ということ。

AirMac ユーティリティAirMacユーティリティ

自宅の引っ越しをして、事務所の目の前のアパートに住むようになったので、「もしかしたら」と会社の無線LAN ルーター「AirMac Extreme」に接続したら無事繋がった。電話機の子機も届く。これで自宅専用にネット環境も電話回線も用意する必要がなくなった!

とはいえ、多少電波が弱くなるのでAirMac Expressを〜Extremeのネットワークの拡張モードで使おうと設定してみたのでした。

AirMac ExpressをExtremeの拡張モードにしても、ちゃんとAirTunes機能(無線LAN経由でiTunesの楽曲をExpressのオーディオ端子/光出力から出力→コンポで再生)も使えます。Good !!

 


Mac/PC上のiTunesを無線でコンポへ接続。光出力あり。USB端子付きで、プリンターも無線化。製品レポート »

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12月/09

11

iTunesでPodcast を連続再生。

メモ。

参考:[を] iTunes や iPod で Podcast を連続再生する方法.

iTunesでは標準でPodcastを連続再生できません(音楽はもちろんできます)。
この場合iTunesの「スマートプレイリスト」というのを使うと実現します。

新規スマートプレイリスト作成画面(iTunes)

ふだんPodcastはiPhoneで聴いていましたが連続再生はできます。 
Bluetoothヘッドセットを使うようになったので、家事をしながら・ベッド上で・トイレの中で…MacのiTunesのPodcastをワイヤレスで聴くようになりました。が、連続再生されないといちいちMacまで戻って次の番組を選択→再生しないといけないので不便です。上記スマートプレイリストで解決。

条件を細かく設定すれば、各番組ごと、今日ダウンロードされたもの、などフレキシブルに作成できそうです。

  • 環境:MacOS X 10.6.1、iTunes 9.0.2

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Automatorで、定期メール送信のiCalプラグインを調整しているうちに、なんか使えそうなワークフローの種ができたのでメモ。(ちなみにMacOS X 10.6 Snow Leopard のAutomator 2.1では「iCalプラグイン」として保存するオプションは無くなってますね…今頃気づきました。代わりに「アプリケーション」として保存)

Mac内蔵カメラで室内の写真(風景 / 物 / 人)を定期的に撮影してメール送信

Automatorを使って、MacBook内蔵カメラで定期的に撮影→メール送信の流れを自動化します。

防犯カメラ or 監視カメラ代わりに使えそう。室内の様子やお子さんの様子…あるいは不審者がいないか。。

(悪用はしないでね)

撮影はMacに付属するカメラアプリ『Photo Booth』で行われますが、サイズ設定ができずに、小さいサイズになってしまいます。ターミナルから変更できるだろうか。。。

Automatorの設定は画面のとおり。

Automatorの設定画面

  1. 『Photo Booth』で撮影する時にカウントダウンの音が再生されてしまうので、それをまずミュート。
  2. 新規メールを作成(Apple Mailが起動していない場合は自動で起動されます)
  3. カウントダウン後の撮影
  4. 撮影された写真をメールに添付
  5. メール送信

という流れです。これを「アプリケーション」として保存します。

次にMac標準のカレンダーアプリ『iCal』に新規イベントを作成します。

iCalの新規イベント作成画面

  1. 適当な日時に新規イベントを作成
  2. アラームの設定で「ファイルを開く」を選択
  3. 作成済みのアプリを選択。アラームを0分前に実行
  4. 繰り返しを「毎日」を選択
  5. 作成されたイベントを、1時間置きにコピー配置

以上の設定で、1時間おきに1日24回、365日カメラの画像が自動で送られます。

ちなみに外部カメラでもOKなようです。

 

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