【Appleボランチ】
Mac、iPhoneなど、アップルの製品情報や使用レポート、使い方メモ。

CAT | 製品レビュー

画質向上に時間がかかるということで発売日が延期されていた、EIZO(NANAO)の液晶ディスプレイ「FlexScan S2432W」の発売日が決定したのお知らせがメールで届きました。

2009年1月21(水)

とのことです。一旦はWebサイト上から削除されていた製品情報も復活しました。

■製品情報ページ:FlexScan S2432W
■ニュースリリース:FlexScan S2432Wの仕様変更と発売日決定のご案内

先月中旬に製品発売(12月10日発売予定)を知って予約してあったんですが、発売延期でガックシきておりました。。
ようやく決まってなによりです。 

カラーマッチングツールEIZO EasyPIX」無料プレゼントキャンペーンを実施中に予約注文した人は、製品発売後に無償でEIZO EasyPIXがもらえるようです(当然か)。

FlexScan S2432W

製品の特長

  • 1900 x 1200 の高解像度ワイド画面(24.1inch)
  • Adobe RGB 色域 96%の広色域
  • カラーマッチングツール「EIZO EasyPIX」対応
  • 10万円を切る価格(キャンペーン利用者はEasyPIX(約2万円)プレゼントでさらに割安(終了))
  • 90度回転で縦長で使用(S2432W-Hのみ)
  • EZ-UPスタンドでフレキシブルな画面位置調整(S2432W-Eのみ)※直販限定モデル※こちらを予約
  • USBポート x 2基 内蔵
  • あこがれのNANAOディスプレイ

決め手となったのはEasyPIXプレゼントキャンペーンですが(笑)、全体的に見てコストパフォーマンスが良い感じがします。デルなども安いのがありますが、印刷物のデザインをすることもあるのでなるべく画質の良いものが欲しい。そしてAppleとNANAO以外でデザインに納得いくものがない。

家でも広いディスプレイで作業がしたいがために、毎週末Apple Cinema Display 20inchを(車で)持ち帰っているんだけど、これでこの苦労からも移動途中で壊れるかもしれない心配からも解放される。

FlexScan S2432Wが来たらこれを事務所のPowerMac G5でメイン機として使います。Cinema Displayは家用となります。早くきてくれ〜

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ずーっと気になっていたけど別メーカーの無線LANルータで間に合っていたので買えなかったアップルの無線LANルータ「AirMac Express」を、自宅用に購入しました。今使ってるBaffaroのAirStationは実家用に”お下がり”です。

AirMac Express

AirMac Express

製品ページ)
AirMac Express ベースステーション with AirTunes

この製品の何が良いか…それは、

光オーディオ出力が付いていて、iTunesで再生している音楽をWi-Fi無線経由でコンポから再生できる!

ということ。他にプリントサーバ機能もあります。

Mac/WinのiTunes
 ↓ (Wi-Fi無線)
AirMac Express
 ↓ (光オーディオケーブル)
コンポ

これによって、部屋の中のどこにいても(電波が届けばどの部屋でも)、良い音でコンポから音楽を流せるわけです。特に最近は、iPod/iPhoneで音楽を聞くためにCDからすべてリッピングしているので、Macが音楽貯蔵庫になっている。ところがMacBookなど特にノートパソコン内蔵のスピーカーは音がショボイのでまともに聞く気になれないわけです…ヘッドホンで聞く以外。

iTunesのウィンドウの右下に接続先の選択メニューが現れる

iTunesのウィンドウの右下に接続先の選択メニューが現れる

AirMacExpressの名前(SSID)が表示される。

AirMacExpressの名前(SSID)が表示される。

同様のことはアップルの「Apple TV」でもできるはずですが、製品としての成熟はまだまだこれからのような気がするのでパス。

手持ちのコンポは光オーディオ入力が付いていれば、メーカーや機種は何でもOKです、当然ながら。だからわざわざiPod用のスピーカーやiPod対応コンポに買い替える必要がないんです。

ちなみに自分が使っているコンポは、

  • アンプ:ONKYO FR-435
    〜幅はレギュラーサイズ(DVDレコーダー等と一緒)、厚さはスリムだけど大きめトランス積んでいて音は悪くない。CD/MD/AM/FM/アンプ内蔵。新婚当時に買ったやつ。
  • スピーカー:DIATONE DS-200Z
    〜大学時代にアルバイトして買った小型スピーカー。DIATONE=三菱。DIATONEといえば昔はスタジオのモニタースピーカーとしてNHKなどでも採用されていたもの。当時、CDプレーヤーの性能アップにともない、本来CDがもっている高音域再現性を高めた”デジタル対応”がうたわれ始めた製品の1つ。「DIGITAL REFERENCE」というキャッチコピーが添えられている。DIATONEの中でも一番安くて”学生でも買えるよ” 的な商品で、当時2本で72,000円ぐらいで購入。ユニットは2ウェイで、160mm + 25mm。バスレフポート付き。
  • コンプレッサー&リミッター:ALESIS 3630
    〜音のダイナミクスを圧縮して、深夜に映画を観る時に聞き取りやすくするために。よくある”ナイトモード”の原理と一緒だと思う。もとは音楽制作機材。音楽を聞くときはBYPASS。大学時代に中古で26,000円ぐらいで購入。
  • エキサイター,エンハンサー:BBE 462
    〜音の位相ズレなどを補正して音の粒を揃える。結果としてシャキっとした高音、締まった低音になる。音のステレオ感、定位がはっきりする。単なるイコライザーとは違う(ハズ)。 

実は最近、今まで使っていたDENONのミニシアターセットから戻したんだけれど、音楽聴くならやっぱこっちがいい。スピーカーの大きさもアンプの出力もグレードも違うから当然なんだけど。

次回、ルーター機能も含めてもうちょっと詳しく書こうかと思います。

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Macに対応したデータ通信カードが発表されました。法人用ですが。

KDDI、Mac対応の法人向けWINデータカード「W07K」を12月下旬より販売 CNET Japan (2008/11/27)

  • EVDO Rev.A方式
  • 下り最高3.1Mbps、上り1.8Mbps
  • ExpressCardスロット対応
  • Windows XP、Windows Vista、Mac OS X v10.5以降
  • オープン価格
  • 12月下旬より発売

従来、auやdocomoなど大手キャリアのこの手の製品は必ずといっていいほどWindows専用でした、特にビジネス向けのものは。いよいよ「Mac対応」をおおやけにうたう製品が出てきたんですね。
ビジネスの現場でもMacが浸透し始めて無視できなくなったか、あるいはauは最近元気ないので、起爆剤として”がんばってみた”のか。

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