【Appleボランチ】
Mac、iPhoneなど、アップルの製品情報や使用レポート、使い方メモ。

CAT | 周辺機器

Mac mini(Late2012)をFusion Drive化し、SSDの高速化とHDDの大容量のいいとこ取り完了!
作業にあたっては下記サイトを参考にさせていただきました。ありがとうございます。

1つめのサイト、特に埋め込まれたYouTubeのビデオが非常にわかりやすく、こういうHowToには動画は向いているのだな〜と感じました。

ひとつ、一番気を使ったのは、マザーボードと電源部を繋いでいる部分のケーブル(メモリのすぐ脇)の取り外し。隙間が少なくて無理やりやると断線しそう…結局、裁縫用の待ち針を借りて、反対方向から水平に差し入れ、テコの力でクイッと持ち上げて外しました。

結果、もののみごとに完全分解となりました。そのことにも驚きですが、Mac miniのつくりの精巧なことにも驚愕…。

ターミナルでのFusion Driveの設定は下記を参考にさせていただきました。

しかしコマンドのスペルが何カ所か間違いがある様子だったので、
下記サイトも参考にしました。

必要な部品

  • 増設用SSD
  • 2台目接続用ケーブル
  • T6/T8トルクスレンチ(ホームセンターで買えます)、六画レンチ、等

私は下記のツールキットを購入しました。記事を見ると同様のキットが5000円ぐらい、とのことでしたがこれは2590円とお得。

Fusion Driveを使用した体感

HDD 500GBと、元々以前MacBook Proに増設していたインテルのSSD 128GBを使って、合計約600GBのFusion Driveが構成されました。

まだ使用し始めて日が浅いですが、OSやアプリの起動などはあきらかにSSDと同様の速さで立ち上がります。一方で(これはFusion Drive化に起因する問題かわかりませんが)何かのタイミングで時々カラーホイールが回って10秒程度操作を受け付けないこともあります…この時はHDDにアクセスしてるのかなぁ?と思いつつ、原因は分かりません。

室温が30度を超える毎日ですが、今のところ 特にファンが耳につくようなこともないです。MacBook Airは、Dropboxがシンク開始するとすぐにファンが回り耳障りですが…。

まとめ

全体としては、今回メモリも16GBに増設したことも手伝って、おおむね快適。何より、空き容量を気にせず高速化の恩恵を得られ、コストも節約できる。車と同様、”ハイブリッド”は現時点で最良の選択ですね。

Mac miniの最下位グレード機であっても、後からメモリの増設とFusion Drive化を合わせれば、十分にメイン機になりうるという印象です(Web制作等でPhotoshop/Illustrator/Coda等を主に使ってます)。

MacBook Airの調子がおかしいので、修理に出すための代替機として、また今後のメイン機候補として、Mac mini(Late2012)の最下位グレードのを購入しました(すべて込み5万円以下で新品が買えるというのはMacも安くなりましたね…今更ですが)。

SSDではなくHDD、しかもメモリが4GBなのもあり、想像以上にストレスが溜まりとても仕事には使えない状態でしたが、今回のメモリ16GBへの増設とFusion Drive化により劇的に生まれ変わったため、MacBook Airに代わって仕事のメイン機となるのはほぼ確実です。

 

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auの”公式に”テザリングOKなAndroid携帯、htc EVO WiMAX(ISW11HT)の速度テストを過去に行った際のメモを貼っておきます。この機種はWiMAX(下り最大40Mbps)と3G(=CDMA 下り最大3.1Mbps)のいずれかで接続できるのですが、残念ながら、以下すべて3G接続での速度です。自宅界隈の長野県飯田市は2011年6月にWiMAXが開通したのですが、安定して繋がる場所はまだかなり限定的なようです。。。

計測地点 下り平均 下り最大 上り平均 上り最大 テザリング 計測日時
飯田市北方
(自宅)
1399.5Kbps 1459.8Kbps 172.6Kbps 184.2Kbps 1.05Mbps(MBP) 2011/4/12(火)
AM8:15
1520.3Kbps 1530.8Kbps 104.3Kbps 143.2Kbps 1.21Mbps(MBP)
イーモバ 1.42Mbps
2011/4/12(火)
PM12:35
646.9Kbps 691.2Kbps 161.0Kbps 161.7Kbps 2011/4/14(木)
15:05
松川町荒井 901Kbps 901Kbps 2011/4/13(水)
PM3:30
飯田市座光寺
「すき家」付近
(※移動中)
733.9Kbps 881.0Kbps 147.5Kbs 200.9Kbps 2011/4/13(水)
PM3:45
飯田市座光寺
「TSUTAYA」
1469.8Kbps 1474.6Kbps 171.5Kbps 199.9Kbps 1.54Mbps 2011/4/13(水)
PM4:05
飯田市西鼎
「FLEX」
436.4Kbps 621.8Kbps 197.3Kbps 198.8Kbps 2011/4/14(木)
PM9:45
飯田市上郷飯沼
「ガスト」
1281.4Kbps 1307.2Kbps 163.1Kbps 179.2Kbps 0.65Mbps
※イーモバ0.45Mbps
2011/4/14(木)
PM9:45
飯田市名古熊
「イオン」
1013.1Kbps 1018.1Kbps 202.9Kbps 242.5Kbps 2011/4/15(金)
PM12:30
飯田市北方
「佐倉神社」
428.6Kbps 503Kbps 45.3Kbps 45.3Kbps 2011/4/15(金)
PM12:50
阿智村駒場
「PIA」付近
1189.1Kbps 1189.1Kbps 145.7Kbps 161.5Kbps 2011/4/17
PM11:45
阿智村浪合
「治部坂高原」
2369.8Kbps 2460.9Kbps 170.6Kbps 189.3Kbps ※イーモバ圏外 2011/4/17
PM12:20
平谷村
「道の駅信州平谷」
1595.9Kbps 176.5Kbps 201.6Kbps 2.41Mbps
※イーモバ圏外 2.5Mbps 13:50
2011/4/17
PM12:40
根羽村根羽
「根羽村郵便局」
1167.1Kbps 1180.6Kbps 157.2Kbps 167.5Kbps
売木村
「ふるさと館」
1293Kbps 1294.6Kbps 148.8Kbps 158.9Kbps 1.07Mbps
※イーモバ圏外
飯田市上郷
「このんこぴあ」
1400.3Kbps 1405.5Kbps 172.5Kbps 179.3Kbps 1.3Mbps
常設 20.69Mbps
2011/4/18(月)
16:30
飯田市上殿岡
「かっぱ寿司飯田インター店」
958.1Kbps 1079.0Kbps 173.3Kbps 180.1Kbps 1.29Mbps
信号 -67dbm
2011/4/18(月)
20:45
飯田市北方
「ファーストエレメント」
1437.1Kbps
Wi-Fi
10509.2Kbps
1517.8Kbps
Wi-Fi
10509Kbps
MBP 20.34Mbps

2011/4/20(水)
AM8:35

飯田市主税町
「ココダニ」
1402.5Kbps 1455.6Kbps 185.6Kbps 236.0Kbps 1.31Mbps 2011/4/20(水)
PM4:00
飯田市上殿岡
「COCO’S」
1132.2Kbps 1164.9Kbps 171.5Kbps 193.1Kbps 0.28Mbps
(一番奥の席)
2011/4/21(木)
PM9:40
飯田市羽場坂
「得得」
1560.3Kbps 1560.3Kbps 169.3Kbps 169.9Kbps 2011/4/22(金)
PM9:45
飯田市名古熊
「イオン(SATY)」
1088.6Kbps 1235.6Kbps 177.2Kbps 184.4Kbps 1.15Mbps 2011/4/23(土)
AM10:05
高森町ジェイファン 2157,6Kbps 2208.3Kbps 171.0Kbps 186.3Kbps 1.39Mbps 2011/4/23(土)
PM 13:10
飯田市育良町
「りんごの里(赤いりんご)」
1700.9Kbps 1719Kbps 164.2Kbps 193.2Kbps 2011/4/25(月)
AM 10:40
飯田市上郷
マクドナルド
812.8Kbps 854.1Kbps 345.7Kbps 366.2Kbps 1.52Mbps 2011/7/2(土)
AM10:45

いろいろ抜けがあったり数値が怪しいのは、個人的メモだったのでスミマセン。

ちなみに飯田市内でWiMAXに繋がるエリアは、感覚的には飯田駅より東側、銀座通りより西側、飯田市役所より北側、飯田郵便局より南側、という感じです。アップルロードや座光寺付近で繋がったことは今のところありません。WiMAX、接続されると受信感度に関わらず、9〜10Mbpsぐらいは出ます。知久町あたりとか。

UQ WiMAX公式サイトのサービスエリアマップ:
http://www.uqwimax.jp/service/area/index.html

 

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メモ。

Appleの無線LANルーター「AirMac Express」を「AirMac Extreme」の拡張モードで使う場合、AirMacユーティリティにおいて〜Extremeの設定で「このネットワークの拡張を許可」にチェックが入っていないと機能しない上に、挙げ句「AirMacユーティリティ」からも姿を消して行方不明になってしまうので注意。

要するに、親機(Extreme)も子機(Express)も両方設定が必要ということ。

AirMac ユーティリティAirMacユーティリティ

自宅の引っ越しをして、事務所の目の前のアパートに住むようになったので、「もしかしたら」と会社の無線LAN ルーター「AirMac Extreme」に接続したら無事繋がった。電話機の子機も届く。これで自宅専用にネット環境も電話回線も用意する必要がなくなった!

とはいえ、多少電波が弱くなるのでAirMac Expressを〜Extremeのネットワークの拡張モードで使おうと設定してみたのでした。

AirMac ExpressをExtremeの拡張モードにしても、ちゃんとAirTunes機能(無線LAN経由でiTunesの楽曲をExpressのオーディオ端子/光出力から出力→コンポで再生)も使えます。Good !!

 


Mac/PC上のiTunesを無線でコンポへ接続。光出力あり。USB端子付きで、プリンターも無線化。製品レポート »

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追記:2010/4/20
使用してから数ヶ月経過しましたが、現在は素晴らしい音を聴かせてくれています!使い始めた頃のような高音域の聞き辛さもほぼなくなり、はっきりいって有線のヘッドホンとはっきりと違いを感じることはありません。Perfumeのような過剰なまでに高域が強調された音でも破綻しません。素晴らしいです。iPhoneのイコライザーはNoneでも十分にメリハリの効いた音を聴かせてくれます。やっぱりエージングの効果なんだろうか…だとしたら、これほど劇的に音が変わるエージングなんて初めてだ。

前回、一部書き始めたゼンハイザーのBluetoothヘッドセット「MM100」のレポートですが、中間報告を箇条書きで書いてみたいと思います。

Sennheiser Communications Bluetooth Stereo Headset MM 100 MM 100J

気づいたことを順不同で。

音質について

  • 全体にクセの少ない音。バランスはややドンシャリ。
  • イコライザーの設定は、街中や運転中(運転中の使用はやダメと書いてある)は「Treble Reduce」、普段は「Deep」がちょうどいい。高音を上げたいとは思わない。
  • 中~低音域が素晴らしい。スネアやキックのアタックに厚みがある。高音は特別伸びているとか透明感は感じないが(Bluetoothの規格上の制限もあるかも)、低音域とのバランスは取れている。
  • シンバルやストリングス、一部のボーカルのサ行音がヒリヒリ・シュルシュルとノイズ。要するに高周波成分が多い音は不快なノイズが乗る。大音量だと余計に気になる。時間経過とともに若干落ち着いたようにも感じる(分かりやすく言えば、MP3の128kbpsあたりのような、高音域の濁り・歪み)。
  • おそらく電波が不安定になると、その直後音程が不安定になる。音程は誰でもはっきりわかるぐらいに揺れる(聴く人によってはきついかも)。ピッチが不安定になる場合、曲の終盤ピッチが上がる傾向がある。
  • チリチリとしたノイズが乗ることが、ごく稀にある(常時ではなく、発音タイミングに合わせて)
  • 再生開始時に音が乱れることがある(音の出始めが欠けたり「ジュワ」っというようなノイズ)
  • マイク良好。音が途切れることなし。無指向性なのでまわりの音が盛大に入る。相手の電話機で音質を確認すると、サ行の音がちょっとキツイ感じかも。音量は十分(調整可能)。
  • PodCastなど会話音声は完璧。コードレスとも相まって快適そのもの。
  • 「サー」「ジジジ」といったホワイトノイズやハムノイズなどは皆無。

感度について

  • 思いのほか安定している。部屋1つ隔てたトイレにこもっても安定して聴ける。室内にiPhone忘れて外仕事してて、ある距離で音が途切れて部屋に忘れたことに気付くぐらい(とはいっても10m程度だが)。
  • 電波が不安定になると、その直後音程が不安定になる(前述)。
  • 同じ距離、同じような環境でも、場合によって音が途切れがちの場合もある。
  • Macと接続していて、しばらく安定していたのに急に接続が解除されたことがあった(Mac本体からの再生に切り替わる)
  • iPhoneでスリープボタンを押してスリープさせると稀に感度が悪くなることがある。
  • 稼働中の電子レンジの近くでは干渉する(無線LANと同様)

操作性について

  • 音量調節、再生停止ができる。Mac/PCでは曲の前後スキップもできる。
  • 再生/停止ボタンはかなり固めだが、はっきりとしたクリック感はある。
  • Video Podcastを見るときに、映像とズレる(2~3秒)。
  • 充電中は使えない(操作不能になる)。
  • 通話時、オープンエアータイプなので両耳かけたままでも違和感なく会話できる(インイアータイプだと自分の声が聞こえづらく、片耳外さないと会話しにくい)。

装着感について

  • 軽い。装着感も安定している。
  • ネックバンドの素材は柔軟性のあるプラスチックだが、1時間使っていると耳がいたくなる(眼鏡併用)。個人差があるはず。
  • 後頭部にアームが来る構造上、ベッドのヘッドレストにもたれかかる姿勢だとちょっと邪魔。

製品としての質感

  • 質感も上々。特別高級感があるわけではないが、安っぽくもない。

その他

  • バッテリーの持ちは公称7時間30分どおり(それ以上?)持つように感じる。
  • USBケーブル本体側が独特の形状(かまぼこ型)。これは専用デザイン?規格品だったかな?いずれにしても周りに代用品がない。
  • 操作不能の場合、充電ケーブルを一旦差して、抜く→電源OFF。
  • 音楽はMac、通話はiPhoneというようにマルチペアリングできる。ただしその際のiPhoneでの通話音質がちょっと厳しい…雑踏の中だと会話内容が聞き取れないかも(音もなぜか若干左に定位する)。
  • Macとのリンクに失敗して何度か接続を試していると「ほぼ確実に」OSがクラッシュ→電源ボタン長押しで強制終了。MacOS X 10.6.1 にて。当時使用していたMacBookの内蔵Bluetoothが原因の様子。[追記 2011/2/8]
  • ペアリングの手順によって、どうしてか一切のボタン操作を受け付けなくなることがある。電源ボタンですら。

好印象な曲・アルバム

  • PodCast全般
  • 静か目な曲
  • 高周波成分の少ない音
  • Sting / Ten Summoner’s Tales

あまり印象が良くない曲・アルバム

  • Perfume 全般

参考

軽快なネックバンド式BTヘッドセット――ゼンハイザー「MM 100」 iPod Style  ITmedia +D LifeStyle (2010/1/12)


Sennheiser Communications Bluetooth Stereo Headset MM 100 MM 100J

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Macに標準で備わっている共有機能には便利なものがいろいろありますが、興味はありつつ今まで使ったことがなかったのが「インターネット共有」。

これは、インターネット回線が1つしかない場合にインターネットに繋がったMacをルーターのように機能させて、それ以外のMac/PC/iPhone等からもそのMac経由でインターネットに接続できるようにする機能。ルーターがなくても複数台の端末でネット回線を共有できます。

今回、MacBookが接続しているイーモバイル回線を、AirMac経由で別のMacBook(BootCamp上でWindowsXP稼働)とiPhone 3Gで共有してみました。

システム環境設定 > 共有

システム環境設定 > 共有

暗号化などセキュリティの設定

暗号化などセキュリティの設定

AirMac(無線LAN)のアイコンが矢印マークに変わる

AirMac(無線LAN)のアイコンが矢印マークに変わる

  1. システム環境設定 > 共有 を開き、インターネット共有をクリック。
  2. 右の「共有する接続経路」からイーモバイル回線を選択。
  3. 「相手のコンピュータが使用するポート」で、接続を許可する手段を選択。
  4. 右下の「AirMac オプション」をクリック
  5. ネットワーク名(SSID)やパスワード等を設定して「OK」をクリック。
  6. 左の「インターネット共有」にチェックをいれます(管理者パスワードを求められる)。

以上で、メニューバーの無線LANのインジケーターのアイコンが下のように変わり、コンピュータ名がSSIDとして自動的に割り当てられる(今回の場合、mbs)。

他の端末上から接続可能なSSIDを探すと、「mbs」が見えるので、通常どおり接続。

以上。

 

 

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諸事情により、イーモバイルを1ヶ月レンタルすることに。「ネットエイジ」にて5,580円/月。送料別途。機種は「D22HW」。速度は理論値が下り7.2Mbps、上り1.4Mbps。

http://www.netage.ne.jp/

PM4:00までにWeb上から申し込めば当日発送してくれます。午前中指定で、翌日の11:30頃手元に届きました。

DVDトールケースのようなコンパクトなパッケージ。USB延長ケーブル(約10センチ)も付属してます。

セットアップは至って簡単のようすで、端末をパソコン本体に差すと自動的にインストーラーが実行されるようです。が、しかし私の初代MacBookでは自動では起動せず、しかも手動でインストーラーアプリをダブルクリックするとクラッシュしました。よくみると、対応OSが「〜10.5」となっていました。

MacOS X 10.6(Snow Leopard)では、ユーティリティ(のインストーラー)アプリがクラッシュします。その場合は、マウントされた端末上のインストーラーアプリ「EMOBILE HW ユーティリティ.app」を右クリックして「パッケージの内容を表示」。

Contents > Resources の中の「EMOBILE_HW_Drv_App.pkg」をダブルクリックすればインストーラーが起動します。

インストール完了後、端末(D22HW)を差し直すと、Macの環境設定>ネットワーク設定に端末が現れます。しかし、設定が真っ白。

仕方なく、VMware Fusion上のWindows XP HomeにもセットアップしてWin上のユーティリティから接続先やパスワードを参照。

ネットワーク環境に戻って「HUAWEI Mobile」を選択して、電話番号、アカウント名、パスワードを設定して接続ボタンクリックで無事接続完了。

gooスピードテストで、Macからだと約1.9Mbps、VMware Fusion上のWindows XP Home で約760kbps。その他のスピードテストだともっと低い値。(飯田市八幡町にて)

実際の使用感は…たしかに普段は光回線に慣れてしまっているので「速い」とは言えませんが、Webをブラウズしたりする分には不満は感じません。100MBくらいある動画をダウンロードしながらYouTubeの映像を観ても、映像が止まることはありませんでした(まぁそのぶんDLには時間がかかったのかもしれませんが…)。

たまーに…1日2、3回ぐらい回線が切れるようです。でも、思いのほか安定してるなぁという印象。これは場所にもよるかもしれませんが。

イーモバイルの導入はかれこれ2年ぐらい?本気で検討して悩んでいましたが、稼働頻度が毎日ではない可能性(事務所、自宅、親戚の飲食店、Wi2mobile pointそれぞれのWi-Fiがあれば日常的には間に合う)と、実質的な速度は実用的なのか、iPhoneも持たないといけないことを考えるとコスト負担の面、等々で躊躇していました。

しかし客先でのプレゼンや、思い立ったら即ネット接続できることは行動範囲も広がるし行動レスポンスも上がると思います。今回、速度的にも十分期待できることが確認できたので、タイミングを見て正式導入するかもしれません(まぁ、仕事道具ですしね…)。あるいは、5,580円/月ならまたネットエイジでレンタルしてもいいかも。時間があったら、あちこち歩いて電波の入り具合を確かめたいと思います。

【追記 2009-11-29】

速度テスト:

■〒395-0151 飯田市北方476-1 「ココス 飯田インター店」
AM9:45頃 gooスピードテスト 0.33Mbps

※初日以外、結構この位の遅さです…初日に100MBダウンロードとか負荷かけすぎたかな。。。アカウント毎に速度制限がかかることとかあるのかな?

■〒395-0003 飯田市上郷別府 「南信スバル」付近
PM11:14頃 gooスピードテスト 1.48Mbps

※この位のスピードが出てるとWebを見るぶんにはストレスを感じないですね。昨日の午後同地点で計った時は0.21Mbpsという非常に低速でしたが、今日は快適。。

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画質向上に時間がかかるということで発売日が延期されていた、EIZO(NANAO)の液晶ディスプレイ「FlexScan S2432W」の発売日が決定したのお知らせがメールで届きました。

2009年1月21(水)

とのことです。一旦はWebサイト上から削除されていた製品情報も復活しました。

■製品情報ページ:FlexScan S2432W
■ニュースリリース:FlexScan S2432Wの仕様変更と発売日決定のご案内

先月中旬に製品発売(12月10日発売予定)を知って予約してあったんですが、発売延期でガックシきておりました。。
ようやく決まってなによりです。 

カラーマッチングツールEIZO EasyPIX」無料プレゼントキャンペーンを実施中に予約注文した人は、製品発売後に無償でEIZO EasyPIXがもらえるようです(当然か)。

FlexScan S2432W

製品の特長

  • 1900 x 1200 の高解像度ワイド画面(24.1inch)
  • Adobe RGB 色域 96%の広色域
  • カラーマッチングツール「EIZO EasyPIX」対応
  • 10万円を切る価格(キャンペーン利用者はEasyPIX(約2万円)プレゼントでさらに割安(終了))
  • 90度回転で縦長で使用(S2432W-Hのみ)
  • EZ-UPスタンドでフレキシブルな画面位置調整(S2432W-Eのみ)※直販限定モデル※こちらを予約
  • USBポート x 2基 内蔵
  • あこがれのNANAOディスプレイ

決め手となったのはEasyPIXプレゼントキャンペーンですが(笑)、全体的に見てコストパフォーマンスが良い感じがします。デルなども安いのがありますが、印刷物のデザインをすることもあるのでなるべく画質の良いものが欲しい。そしてAppleとNANAO以外でデザインに納得いくものがない。

家でも広いディスプレイで作業がしたいがために、毎週末Apple Cinema Display 20inchを(車で)持ち帰っているんだけど、これでこの苦労からも移動途中で壊れるかもしれない心配からも解放される。

FlexScan S2432Wが来たらこれを事務所のPowerMac G5でメイン機として使います。Cinema Displayは家用となります。早くきてくれ〜

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ずーっと気になっていたけど別メーカーの無線LANルータで間に合っていたので買えなかったアップルの無線LANルータ「AirMac Express」を、自宅用に購入しました。今使ってるBaffaroのAirStationは実家用に”お下がり”です。

AirMac Express

AirMac Express

製品ページ)
AirMac Express ベースステーション with AirTunes

この製品の何が良いか…それは、

光オーディオ出力が付いていて、iTunesで再生している音楽をWi-Fi無線経由でコンポから再生できる!

ということ。他にプリントサーバ機能もあります。

Mac/WinのiTunes
 ↓ (Wi-Fi無線)
AirMac Express
 ↓ (光オーディオケーブル)
コンポ

これによって、部屋の中のどこにいても(電波が届けばどの部屋でも)、良い音でコンポから音楽を流せるわけです。特に最近は、iPod/iPhoneで音楽を聞くためにCDからすべてリッピングしているので、Macが音楽貯蔵庫になっている。ところがMacBookなど特にノートパソコン内蔵のスピーカーは音がショボイのでまともに聞く気になれないわけです…ヘッドホンで聞く以外。

iTunesのウィンドウの右下に接続先の選択メニューが現れる

iTunesのウィンドウの右下に接続先の選択メニューが現れる

AirMacExpressの名前(SSID)が表示される。

AirMacExpressの名前(SSID)が表示される。

同様のことはアップルの「Apple TV」でもできるはずですが、製品としての成熟はまだまだこれからのような気がするのでパス。

手持ちのコンポは光オーディオ入力が付いていれば、メーカーや機種は何でもOKです、当然ながら。だからわざわざiPod用のスピーカーやiPod対応コンポに買い替える必要がないんです。

ちなみに自分が使っているコンポは、

  • アンプ:ONKYO FR-435
    〜幅はレギュラーサイズ(DVDレコーダー等と一緒)、厚さはスリムだけど大きめトランス積んでいて音は悪くない。CD/MD/AM/FM/アンプ内蔵。新婚当時に買ったやつ。
  • スピーカー:DIATONE DS-200Z
    〜大学時代にアルバイトして買った小型スピーカー。DIATONE=三菱。DIATONEといえば昔はスタジオのモニタースピーカーとしてNHKなどでも採用されていたもの。当時、CDプレーヤーの性能アップにともない、本来CDがもっている高音域再現性を高めた”デジタル対応”がうたわれ始めた製品の1つ。「DIGITAL REFERENCE」というキャッチコピーが添えられている。DIATONEの中でも一番安くて”学生でも買えるよ” 的な商品で、当時2本で72,000円ぐらいで購入。ユニットは2ウェイで、160mm + 25mm。バスレフポート付き。
  • コンプレッサー&リミッター:ALESIS 3630
    〜音のダイナミクスを圧縮して、深夜に映画を観る時に聞き取りやすくするために。よくある”ナイトモード”の原理と一緒だと思う。もとは音楽制作機材。音楽を聞くときはBYPASS。大学時代に中古で26,000円ぐらいで購入。
  • エキサイター,エンハンサー:BBE 462
    〜音の位相ズレなどを補正して音の粒を揃える。結果としてシャキっとした高音、締まった低音になる。音のステレオ感、定位がはっきりする。単なるイコライザーとは違う(ハズ)。 

実は最近、今まで使っていたDENONのミニシアターセットから戻したんだけれど、音楽聴くならやっぱこっちがいい。スピーカーの大きさもアンプの出力もグレードも違うから当然なんだけど。

次回、ルーター機能も含めてもうちょっと詳しく書こうかと思います。

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Macに対応したデータ通信カードが発表されました。法人用ですが。

KDDI、Mac対応の法人向けWINデータカード「W07K」を12月下旬より販売 CNET Japan (2008/11/27)

  • EVDO Rev.A方式
  • 下り最高3.1Mbps、上り1.8Mbps
  • ExpressCardスロット対応
  • Windows XP、Windows Vista、Mac OS X v10.5以降
  • オープン価格
  • 12月下旬より発売

従来、auやdocomoなど大手キャリアのこの手の製品は必ずといっていいほどWindows専用でした、特にビジネス向けのものは。いよいよ「Mac対応」をおおやけにうたう製品が出てきたんですね。
ビジネスの現場でもMacが浸透し始めて無視できなくなったか、あるいはauは最近元気ないので、起爆剤として”がんばってみた”のか。

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