【Appleボランチ】
Mac、iPhoneなど、アップルの製品情報や使用レポート、使い方メモ。

CAT | iPhone

iPhone 3G のケースを変えました。以前は3000円ぐらいのレザーケースでしたが、どうにも使い勝手が悪いので「レザー以外」のもの、ということで探して、決めたのはこれです。

画像の引用:POWER SUPPORT

画像の引用:POWER SUPPORT

Airジャケットセット for iPhone 3G クリア

いや、クリアではなく「ラバーコーティングブラック」です。

【良い点】

  • 気楽に持ち運べるようになった。ゴトッと置いても平気。バックパック外側のメッシュケースに放り込んでます。
  • 手に持った時に滑りにくい。
  • 角までちゃんと覆われているので安心。
  • サイド側がスマートで前面パネルが完全に露出しているので、縦位置でのタイピングを妨げない。
  • 薄いので余計なものをかぶっている感じが極めて少ない。
  • フィルムが意外に厚手で、信頼感がある。貼りやすく、軽く服で表面を拭いても剥がれる気がしない。
  • ずれたり歪んだりしない。安定感抜群。

【悪い点?】

 

  • 付属してきたコネクタのキャップが1日目にすでに紛失。シリコン素材のため、服のポケットなどから取り出す時にひっかかる。もっとキツくても良いと思う。

 

【理想】

 

  • プラスチックケース、蓋つき、スタイラスペン付き、蓋の裏側にクレジットカード1〜2枚入るぐらいのポケット付き、このポケットに背表紙が差し込める(収まる)メモパッド
    …これだけあれば他に何も持たずに、買い物も昼食も簡単な打ち合わせもできる!

それよか今、Apple Storeが「We’ll be back soon」になってる!(2008-11-27 PM 22:00)

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MacやiPodの周辺機器で有名なメーカー Griffin の iPhone 3G用マクロレンズ付きケース「The Griffin Clarifi」が結構良さそうですね。こちらに簡単なレビューが掲載されています↓

マクロレンズ付iPhoneケース「Clarifi」は予想以上に良い出来 GIZMODE JAPAN (2008/11/11)

自分もちょくちょく、つくったパスタの写真とか(au W21CAで)撮っていたんだけど、iPhoneにしてからマクロが使えないのでボケボケな写真しか撮れなくてちょっと残念に感じています。かといってデジ一眼持ち出すのも…

商品情報:
http://www.griffintechnology.com/products/clarifi 

【追記 2008-12-13】

こんなTipsというかhackが掲載されています↓
iPhoneでマクロ撮影を実現する簡単ハック」 WIRED VISION (2008/9/4)

iPhoneの中の小さなレンズを固定している接着剤を剥がして、レンズ自体を回転させてフォーカスを手前に調節する、ということのようです。
分解して改造することになるので保証はなくなるし自己責任は当然だし、なかなかできることではないけどメモとして。

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11月/08

8

iPhone App「AirSharing」は良さそう。

今日久しぶりにiPhoneのアプリをいくつかダウンロードした。

「Google Earth」Google EarthのiPhone版。
「AirSharing」Mac/PCとファイル共有(データの持ち運び)を可能にするアプリ。有料。
「はてなtouch」はてなダイアリー/はてなブックマークをiPhoneから利用できる。 
「PHP GETter」あらかじめ自分で作成したPHPページに対してGETメソッドでコントロールできる。

■AirSharingがかなりイイ

まだあまり触ってないけれど、AirSharing (800円)はかなり良さそう。以前のハードディスク積んでた頃のiPodは「ディスクとして使用する」っていうオプションがあって、簡単にMac/PCの外付けハードディスクとしても使えたんだけど、フラッシュメモリになってからはそういう使い方が標準ではできなくなってしまった。

その機能が、このアプリによって復活します。

技術的にはWebDAVという技術を使っています。MobileMeのiDiskなどと同じですね。無線LAN経由で、ポート番号は8080を使います。

Macからアクセスするには、Finderの「移動」>「サーバへ接続」を開いて、
http://iphone.local:8080http://iPhone.local:8080…Pは大文字いや、やっぱり関係ない(汗)http://iphone.local:8080でOK。
または
http://192.168.0.3:8080
とiPhoneに割り当てられたLANの内部アドレスを指定します。

パスワードで保護する設定にしてある場合は、IDとPASSを聞いてきます。認証されると、デスクトップにiPhone 3G内のAirSharingのフォルダがマウントされます。

一度マウントしたら、キーボードのCommand + Option押しながらフォルダをドラッグ&ペーストして、エイリアスを作っておくと、次回からはそのエイリアスをダブルクリックするだけでマウントできます(ただしiPhone側でAirSharingを起動しておかないと接続できないのは残念)。

ちなみにSafariなどのWebブラウザのアドレスバーにhttp://iPhone.local:8080と入力すると、Web経由でフォルダ、ファイルを開く事ができます(つまりインデックス表示されます)。

■ビューアも付いている!

AirSharingは、ただ単にMac/PCにマウントしてデータを持ち運ぶだけでなく、代表的なファイルを閲覧する機能もあります。

対応フォーマットは下記のとおり。
Office(Word/Excel/PowerPoint)、SafariのWebアーカイブ、Webページ、PDF、HTML、RTF(リッチテキスト形式)、RTFD(画像が埋め込まれたTextEditドキュメント)、テキスト(Unicodeサポート付き)、ソースコード(C/C++/JavaScript/XML/PHP等多数)、ムービー(H.264/MPEG-4/3GPP/等)、オーディオ(MP3/AAC/AIFF/WAV/等)、画像(GIF/PNG/JPEG/TIFF/等)

FireworksでデザインしたWebデザインの元ファイルも(PNGベースなので)開いて、ピンチやダブルタップでズームイン/アウトもできます。もちろんiPhoneを横位置にすれば画面も回転します。これはかなりいい!

エクセルは日本語もOKです…値を入力して計算してくれたら完璧ですがね…それは高望みしすぎ。編集はできません。

またPHPのソースコードは色分けもしてくれます。

■転送時間を計ってみた。

厳密ではないけど目測で計ってみました。無線LANの環境は802.11g(54Mbps)。初代MacBook白(Core Duo 2.0GHz/メモリ2GB/HDD100GB 7200rpm)から、iPhone 3Gへ。

198項目の画像ファイル(JPEG)、サブフォルダ20個、計131MBのコピー、約4分26秒。約0.49MB/secですか。

次、2ファイルのムービーファイル(WMV)、計13.7MBのコピー、約15秒。約0.91MB/sec。
※WMVはビューアで見れません。 

まぁ急いでいる時に大量のデータは苛つくでしょうけどね(笑)、書きかけのメモや客にちょっと見せたい写真を何点か放り込んだり、帰り際に仕事のデータを家に持ち帰るためとか、便利だと思います。

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