【Appleボランチ】
Mac、iPhoneなど、アップルの製品情報や使用レポート、使い方メモ。

12月/08

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MacからWindowsへのインターネット経由の画面共有はJAVAアプレットで。

Real VNC  with JAVA

ブラウザ経由でMac から Windows を画面共有

用事があって、自宅のMacから会社のWindowsに「画面共有.app」を使って接続しようとした。

接続は問題なくできるのだが、描画速度が遅すぎる。おそらく画面共有.appの色数がフルカラー固定なこと、MacからWinへの接続ということ、それからアプリ間の互換性も関係あるのかな。。。

嫁に相談すると(嫁はWindows使いでネットワークもそこそこ詳しい)、Real VNCサーバにJAVAアプレット版ビューワーでアクセスできるらしい。つまりはWebブラウザ経由でReal VNCサーバに接続する。ポートは標準のVNCと分けることができるので、使い分けることができる。

設定をいろいろ変更することもできるが、色数は256色(8bit)に固定されている。そのお陰か、どうにか遠隔作業ができるぐらいの速度は出る。

Real VNC JAVA

JAVAアプレットの設定画面(一部)

自宅も会社もBフレッツ光だが、画面共有.appからWindowsへの画面共有だと、1コマ描画するのに数秒間かかる。一方JAVAアプレット経由だとタララッと1秒もかからない…ローカルネットワーク内のようにはいかないけれど。

前回、自宅MacBookから実家iMacへ画面共有.appで接続して遠隔インストール作業をした時はもっと高速だったので、画面共有.appの性能の問題ではないと思う。

ということで、作業の内容にもよると思うけれど、MacからWindowsへインターネット経由で画面共有する際は、Real VNCのJAVAアプレットを使ってブラウザ経由が結構便利そうです。

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